milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤマハ・ミュージック・シーケンサー 「QY-20」

2007.04.07 (Sat)
070407_063159_M.jpg
1992年に発売されたヤマハの音源内蔵型シーケンサー。
「スキーバスの中に持ち込んで手軽に作曲が楽しめるもの」をコンセプトに設計されたQYシリーズの第2弾。
100音色・ドラムキットが8種類、ミニ鍵盤から和音入力可能。
サイズがVHSビデオテープの大きさで持ち運びが容易なことから、電車の中や授業中でも作曲が出来る。
今でも根強いファンを持ち、無限の可能性を感じさせる“音楽の玉手箱”
最新機種は2000年発売のQY-100。

DTMというか宅内音楽はドラムマシンから始めました。
ヤマハのRX-7というどこかの車みたいな名前のドラムマシンを購入。チック・コリア・エレクトリック・バンドの「Elektric City」とか、当時流行ってたGRPスーパーライヴの「The Source(リー・リトナーの曲)」などのドラムパターンを打ち込んだりして。
自然な流れで他の楽器の打ち込みにも興味を覚え、92年に「QY-20」が出た時に飛びついた。6万円ぐらいだったと思う。

同時に攻略ビデオも発売されてたので、このビデオを見ながらシコシコと宅録生活開始。
ビデオについてた譜面を見ながらYMOの「Rydeen」に挑戦したわけですが、キーボードも弾けないし、コードも判らないので苦労しました。慣れれば結構簡単!

最近のDTM事情は詳しくないですが、今はパソコンも普及しWeb上で曲づくりも出来るらしい。パソコンさえあれば、シーケンサーとか音源とかいらないみたい。時代の流れを感じつつ、自分の中でのDTMは「QY-20」で止まってます(笑)

最近、久しぶりに電源を入れてみたら、“Backup Batt.Low”の文字が...
内蔵部品の寿命でうまく起動しなくなってる模様。
性能の良い最新機種に買い換えるのが普通だろうけど、やはり思い入れのある「QY-20」を修理だな。

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。