milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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The Concert in Central Park / Simon and Garfunkel(DVD)

2007.02.12 (Mon)
1981年9月19日、ニューヨーク市のセントラル・パークでの再結成チャリティコンサート。53万人もの観衆を動員した伝説のコンサートが日本盤でDVD化。

「Ladies and gentlemen, Simom and Garfunkel!」
エドワード・コッチ、ニューヨーク市長の紹介でコンサートは始まる。

二人がステージに現れると、大熱狂のオーディエンス。
思ったよりこじんまりとしたステージ(レコードで聴いてた頃はすごく広いステージを想像してました。)

夕暮れ時から始まったコンサートも曲を追うごとにいい感じで暮れていきます。81年の収録にしては映像も綺麗だし音も良い。

1時間26分のコンサート、あっという間に終わってしまう。聴いてて全然疲れない。
この映像を見てると、「この当時のアメリカっていいな」と心底思う。

日本語の字幕もついてるので、二人の表情とともにMCの内容もよくわかる。
唯一残念なところは、ほとんどが二人のアップで、バックバンドの様子があまり見れないこと。主役はあくまでこの二人なので仕方のないことですが、ガッドがほとんど映ってないので最初はほんとに居ないのかと思ったぐらい。(追憶の夜や50WAYではバッチリ映ってるのでご安心を!)


とにかく“永遠”を感じる作品。これを見てサイモン&ガーファンクルの歌声に心を洗われてみては?


各曲の解説は多いので省略(笑)
思い入れのある“邦題”を載せました。

ドラマーには「16. 恋人と別れる50の方法」でのガッドのプレイを是非みてほしい。ガッドフリークには“ガッドの50Way”として有名です。包み込むようなプレイにしびれること間違い無し。
その他「13. ザ・レイト・グレイト・ジョニー・エース」での暴漢の乱入も見逃せないポイントです。


Paul Simon (Guitar,Vocals)
Art Garfunkel(Vocals)


David Brown(Guitar)
Pete Carr(Guitar)
John Eckart(Trumpet)
Steve Gadd(Drums)
John Gatchell(Trumpet)
Anthony Jackson(Bass)
Rob Mounsey(Synthesizer)
Jerry Niewood(Saxophone)
Grady Tate(Drums)
Richard Tee(Keyboards)
Dave Tafoni(Saxophone)

David Matthews(Orchestrations)

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1. Mrs. Robinson
ミセス・ロビンソン

2. Homeward Bound
早く家へ帰りたい

3. America
アメリカ

4. Me and Julio Down by the Schoolyard
僕とフリオと校庭で

5. Scarborough Fair
スカボロー・フェア

6. April Come She Will
4月になれば彼女は

7. Wake Up Little Susie
リトル・スージー

8. Still Crazy After All These Years
時の流れに

9. American Tune
アメリカの歌

10. Late in the Evening
追憶の夜

11. Slip Slidin' Away
スリップ・スライディン・アウェイ

12. A Heart in New York
ハート・イン・ニューヨーク

13. The Late Great Johnny Ace
ザ・レイト・グレイト・ジョニー・エース

14. Kodachrome / Maybellene

僕のコダクローム / メイベリン

15. Bridge over Troubled Water
明日に架ける橋

16. 50 Ways to Leave Your Lover
恋人と別れる50の方法

17. The Boxer
ボクサー

18. Old Friends / Bookends
旧友 / ブックエンド

19. 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)

20. The Sound of Silence
サウンド・オブ・サイレンス

(メンバー紹介)

21. Late in the Evening
追憶の夜



「お気に入り度」 ★★★★★


# 映像を切って音声だけ聴くのもアリ
# ポール・サイモンってナイナイの岡村さんにそっくりだよなー(笑)

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