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ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」 / 指揮: ウィルヘルム・フルトヴェングラー バイロイト祝祭管弦楽団及び合唱団

年末になると各地で第9のコンサートが開かれる。聴きに行くのでは無く歌いに行くのが現在の主流。私の義姉も毎年歌いに行っている。
今日は第9の中でも特に有名な“音の世界遺産”バイロイトの《第9》を紹介します。

最近は「のだめ」の影響で、クラシックをよく聴くようになった。CDショップでもいつもは踏み入れたことが無かったクラシックコーナーを覗くこともしばしば。
何から聴いていいかわからないため、クラシックの入門書もよく読んでます。最近読んだものでは、クラシックジャーナル編集長の中川右介さん著「3時間でわかるクラシック音楽入門/青春新書」が読みやすかった。この本の中で、「本物のクラシック」として紹介されてるのがこの「フルトヴェングラー バイロイトの《第9》」です。

「本物のクラシック」にはいくつかのキーワードがあるとのこと。

・ドイツの音楽
・指揮者(史上最高の指揮者と言われているのがフルトヴェングラー)
・ベートーヴェン
・交響曲

「クラシックの本当のファンが思い描く“本物のクラシック”とは、19世紀のドイツの交響曲であり、それを20世紀のドイツの指揮者がドイツのオーケストラで演奏したものなのだ。」
とあります。

とにかく知っておくべき演奏であるのは間違い無さそう。いろいろなレコード会社から発売されておりどれを買うか迷うところですが、近くのCDショップにあったこの東芝EMI盤を買いました。私もこの盤から奥深きクラシックの世界に入門します(笑)

第2楽章はフュージョンファンにはボブ・ジェイムスの「ルートヴィッヒ」(フォクシーの1曲目)でお馴染み。第4楽章はレインボーの「治療不可」でギターキッズには説明不要ですね。
(解説終わり)

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ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」

1. 拍手
2. 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ、ウン・ポコ・マエストーソ
3. 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ
4. 第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ~アンダンテ・モデラート~アダージョ
5. 第4楽章:プレスト
6. :レチタティーヴォ;おお友よ、この調べではない!
7. :アレグロ・アッサイ・ヴィヴァーチェ、アラ・マルチア;大空の壮麗な空間を通って
8. :アンダンテ・マエストーソ;抱き合うがいい、幾百万の人々よ!


指揮: ウィルヘルム・フルトヴェングラー
バイロイト祝祭管弦楽団及び合唱団
エリザベート・シュワルツコップ(ソプラノ)
エリザベート・ヘンゲン(アルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)

1951年7月29日 ドイツ、バイロイト祝祭劇場ライヴ録音



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45:クラシック
自分も多少クラシックを聴くようになりました。
ロック→ジャス&フュージョン→クラシックという推移は
リスナーの傾向として多いようですね(笑)

「本物のクラシック」の1つ<ドイツの音楽>を目にして
思い出したことがあります。
ジャーマンロック、ジャーマンメタルのメロディー聴いてると、クラシックのにおいがするものがいくつかあるように感じませんか?マイケルシェンカーのソロなんか(イントゥー・ジ・アリーナとか特に) 

<3時間でわかる「クラシック音楽」入門>も買おうかな
46:MSG
さり様、コメントありがとうございます。

クラシック(特に交響曲)の持つ様式美&カタルシスはヘヴィーメタルに通じてると思います。自然な形でクラシックを聴けてます。元メタルゴッドですから(笑)

イントゥー・ジ・アリーナ。。。
懐かしすぎて即買いの予感がします。

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