JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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LONDON,WARSAW,NEWYORK / BASIA

ポーランド出身の歌姫。イギリスに渡り「マット・ビアンコ」に参加してブレイクしました。本名バーバラ・チェチェレフスカ。

89年リリースのセカンドアルバムで、ラテン、ボサノヴァ調のおしゃれなポップス。実に気持ちいいです。
のびやかな彼女の心地よい歌声を存分に楽しめる1枚。

ポーランド→アメリカ→イギリスと拠点を移していった苦労人?
そんな彼女の生き様からか、とてもスピリチュアルな雰囲気が作品全体を覆っています。


Basia(vocals)
Danny white(keyboads & programming)

ほか

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1. cruising for bruising
Basiaの代表作。3枚目(The Sweetest Illusion)が発売された後のWORLDTOUR見に行きました。
この曲よかったー
詞の内容は「お泣きなさい。私のそばでお泣きなさい。」なんですが。。。


2. best friends
彼女ののびやかな歌が冴える元気な曲。
JAPANTOURでも盛り上がった。


3. brave new hope
壮大でスピリチュアルな世界が彼女のもう一つの魅力。
世界遺産のBGMになりそうな感じ。


4. baby you're mine
得意のボサノバタッチの曲
東欧と南米の融合って不思議。


5. ordinary people
本作のBEST。
アコースティックギター、パーカッション、アコーディオンで奏でる哀愁のWORLDMUSIC風
曲がいいから歌が生きる。


6. reward
PeterWhite(g)のアコースティックギターが悲しい。
夕暮れ時に聴いてくれ。


7. until you come back to me
なんと、スティービーワンダーの曲。
Basiaのオリジナルにしか聴こえない。
強烈な個性ですね。


8. copernicus
アルバムタイトルのLONDON,WARSAW,NEWYORKというフレーズが出てくるラテンナンバー。
「グルーヴする機会さえあったら、きっとショパンだってサンバを気にいったはず」と歌ってる。
いい音楽・歌に国境は無いということですな。


9. not an angel
バリトンサックスを取り入れ、R&Bっぽくしてます。


10. take him back rachel
これもいいねー。
BRAZIL&CUBAって感じ。ブラスセクションのsoloもバッコシはまってます。



「お気に入り度」 ★★★★★


○東欧の雰囲気を味わってみてくれ。
○是非、日本盤(対訳付き)を買って彼女のスピリチュアルな歌詞を見てほしい。

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