JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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About the Monks/ Dafnis Prieto


ミシェル・カミロ・トリオで来日した巷で話題のドラマー「ダフニス・プリエト」2005年発売の1stアルバム。
ドラムマガジン9月号で4ページの特集が組まれており、神保彰氏曰く、"ダフニスこそがアフロ・キューバン・ドラミングの将来を担う逸材" との記事を見て、1stの「About the Monks」、2ndの「Abusolute Quintet」を2枚同時に大人買い(笑)


「About the Monks」イイ!燃えます。
さすがにミシェル・カミロの目に留まったドラマー。久しぶりのヒットか。

ダフニスのドラムはJAZZセット風の軽めの音色、訛りの少ないキッチリした感じですごく聴きやすいです。激しくも洗練されたドラミング、この秋、ヘビーローテーションになりそうな予感がします。

全曲ダフニス本人のオリジナルということで、単なるドラマーとしての枠組みだけでは語れない才能豊かな方のようです。変拍子や複雑なポリリズムのアプローチが得意。でも全く嫌味を感じない。

ダフニスの公式サイトで、ドラムのセッティング図が見れますが、目の前の10inchタムの上にLP社の赤いウッドブロック、この位置これから流行りそう。是非ライヴ映像で実際に叩いてるところを見てみたいです。
秋の夜長は「About the Monks」で決まり!!

なお、同時に購入した2ndアルバム「Abusolute Quintet」のほうですが、かなりアバンギャルドな内容で、マニアックな方向け?
Abusolute(= 威厳)すぎて、あまりオススメできません(笑)
(聴き込みが足りないだけかもしれませんが。。。)


○musicians
Dafnis Priento(ds,per,melodica,key,vo)
Brian Lynch(tp,flugelhorn)
Yosvany Terry(as,ts,ss,chekere)
Luis Perdomo(p,rhodes)
Hans Glawishing(bs)
Ilmar Gavilan(violin)

----------------------------------

1. About the Monks (5:25)
2. Tumba Francesca (7:38)
3. Ironico Arlequin (3:46)
4. Danzon Santa Clara (8:06)
5. On and On (8:14)
6. Trio Absolute (2:52)
7. Mechanical Movement (6:19)
8. Interrupted Question (6:39)
9. Conga En Ti (3:33)


「お気に入り度」 ★★★★★


○法則崩れの水曜日更新!とにかく聴いてみてください。激アツです。
○赤いウッドブロック衝動買いの予感。

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