milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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RAILROAD / JEAN,PIERRE FOUQUEY

2011.08.05 (Fri)
JeanPierreFouquey.jpg

フランスのピアニスト、ジャン・ピエール・フーケの「レイルロード」が紙ジャケで復刻されていたので購入。
ピーター・アースキンとマーク・ジョンソンが参加しているということで、最初のCD化の時に一度買ったものの、いつの間にか行方不明に。一時入手困難となっていたこともあり、復刻はとてもラッキーでした。
ピーター・アースキンのピアノ・トリオ物を集めていた時期で、ウォーレン・バーンハート「トリオ83」なんかと一緒によく聴いていました。

ピアノ・ソロの曲とトリオの演奏が交互に収録されていますが、やはりトリオ物がいい。
ピアノ・ソロの曲は正直、パッとしない。ジョージ・ウィンストンをリズミックにした感じというか・・・
それがトリオになると曲の表情が全く変わってくる。曲想がガラッと変わって、ピアノが別人のような演奏。
その対比が逆におもしろい。いわゆる4ビートの曲は少なく、アコースティックなピアノ・トリオの作品でありながら、ジャズっぽくはないかも。

シンプルで美しいメロディが散りばめられた作品で、帯にも“全ての美メロ好きに贈る感動的な名作”とあります。
いかにもフランス人らしいアルバムで、このくそ暑い時期に聴くのはぴったりかもしれません。
今も、ガンガンにエアコンで冷やした部屋で、キンキンに冷えた琉球ハイボールを飲みながら書いてます。
あー涼しい!


JEAN PIERRE FOUQUEY (PIANO)
MARC JOHNSON (ACOUSTIC BASS)
PETER ERSKINE (DRUMS)


01.Cruise
02.L'Etoile Du Nord
03.L' Oiseau Bleu
04.Red Line
05.Chorale
06.On The Right Track
07.Time Zone
08.Mobile
09.Steel And Steam

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