milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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ベートーヴェン:交響曲第9番 - リハーサル /カラヤン、ベルリン・フィル

2011.06.14 (Tue)
karajan-riha.jpg

“ドイツ・グラモフォン・ベスト100”シリーズがリニューアルされ、うちの近くのショップでもかなりの面積でキャンペーンを行っていた。
売り場の一角に「ご自由にお持ち帰りください!」ということで、このサンプルCDが置いてあったのでありがたくゲット!『カラヤン指揮によるベルリン・フィルの第9リハーサルCD』だった。

過去に発表されていたものらしいが、オーケストラのリハなど滅多に聴けるものではないし、カラヤン+ベルリン・フィルということでとても楽しめた。
指揮棒で指揮台を叩く音や、カラヤンが旋律を歌う場面、何で駄目出しされてるのかわからないほど重厚かつ優雅なオケの演奏を聴いて、第9について少しだけ理解が深まったかも。日本語訳のライナーが付いているので安心。
このリハ後の本番CDは持ってません(笑)

特に第3楽章のカラヤンとオケのやりとりが良かったです。
リハーサルCDというのもアリだと思いました。


ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》
[1] 第1楽章:リハーサル
[2] 第3楽章:リハーサル
[3] 第4楽章:リハーサル

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1962年10月-11月 ベルリン、イエス・キリスト教会におけるリハーサル
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コメント

リハーサル
milkybarさん、こんにちは。

お久しぶりです。

私も、このサンプルCD、欲しいです。
特にクラシックの場合は、リハーサルで指揮者の意図が団員に伝えられるので、リハーサルのほうがおもしろかったりしますよね。

最近では、佐渡裕がベルリン・フィルを振ったときのリハーサルがテレビで放送されていて、とても楽しかったです。

「芸術」としての本番ももちろんですが、「職人の技」を聴かせてくれるリハーサルも大好きです。
Apollo様、コメントありがとうございます。

このCDに収録されている第4楽章のリハは、低音弦だけのパート演奏がほとんどですが、パート演奏だけでも感動しました。
このサンプルCD、相当な枚数が配布されているらしく、店頭に出てなくても、店員に尋ねたら裏から出してくれるらしいですよ(笑)

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