JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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音の書斎 ~あなたのレコード棚見せてください~

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前回の記事で触れていた「音の書斎(1996年11月発行)」を入手しました。図書館払い下げの中古本で2,500円でした。定価1,700円なので、少し高い買い物でしたが・・・
26人の部屋主のオタッキーな書斎。アナログレコードが大量にコレクションされている部屋が多く、割と最近の96年発売の本とは思えない“昭和の香り”の書斎が多かったです。ジャズ、クラシック系の人はスッキリ整然と、ロック系、アイドル系の人はグダグダという傾向が強いようです。

そして溢れ返るCDの収納方法として、CDのプラケースを捨てソフトケースに入れ換えてスペースを確保する方法の特集が組まれていました。ジャズ評論家の小川隆夫さん宅のソフトケースのラックは、とても美しく整理されており、あこがれの書斎となっていました。

早速、この本の中で紹介されている「フラッシュ・ディスク・ランチ」のCDソフトケースのサンプルを入手。
オンライン・サイトからメールで請求するとすぐ送ってくれました。(1枚用と2枚組用の2種類、不織布付き)

CDソフトケース.com

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約15年間、全くノーマークだったCDソフトケース。なかなかいい感じです。
我が家のCDは千枚程度なので、棚もさほど切羽つまっていませんが、収納にソフトケースもありかなと思いました。
先日友人が遊びに来た時、ロニー・ジェイムス・ディオのアルバムを車の中でソフトケースに入れていたのを見せてくれて、なかなかカッコ良かったのでそれ以来気になっていました。プラケースは見た目確かに頑丈ですが、重いし、かさばるので、収納場所の限られる車の中ではソフトケースが良さそうですね。
ただ、ズボラな性格からか、最近は買ったCDをiTunesに読み込ませてライブラリを作ること自体面倒なので止めていますし、楽しそうですが手間のかかりそうなプラケースからソフトケースへの移行は、しばらく先になりそうですが。

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596:イイ感じ♪
CDソフトケース…これはホントに車の中で活躍しそう!
お部屋では逆に、プラケースのカチッとした感じも好き
なんですけどね☆ CDライブラリー1000枚は凄いです
597:プラケース派
さり様、コメントありがとうございます。

今までプラケースを何の疑問も持たず使い続けてきました。
その理由として考えられるのが、CDケースはカセットテープのプラケースの延長と感じていたからではと思います。
見開き式の構造もほとんど同じで、部屋の中に散乱していても特に気にならず、タイトル面をワープロで綺麗に作っている人のお部屋はとても美しかったですから。
カセットテープ世代の人はプラケース派がまだまだ多いかもしれませんね。2000枚ぐらいになったらソフトケースも考えるかもしれません。

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