JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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音楽の空間 -男の隠れ家6月号増刊- 

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〈男の隠れ家〉の増刊で『音楽の空間』という雑誌が発売されています。
ミュージシャンや音楽評論家などの自宅音楽部屋“音の書斎”が紹介されており、思わず食指の動く内容となっています。その他のコンテンツとして、音の良いコンサートホール、極上の音を奏でる名喫茶、音楽的なオーディオ。

自宅に音楽室を作ったものの、新築から2年経った現在、共用の子供部屋 兼 楽器の練習室と化しており、当初思い描いていた“音の書斎”とは程遠い状況。
「なんだかなぁー」と最近特に感じていたので、この雑誌を見て思わず買ってしまいました。

11人の自宅音楽部屋が見れますが、中でもすごかったのが元INAXのデザインディレクター高野秀士さんの書斎。
1万枚のレコードに囲まれたコックピットのような部屋は、紹介文にある“音楽好きにとっての理想郷”という表現がぴったりの空間でした。

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10年以上前、今回のテーマと同じような『音の書斎』という雑誌が発売されていました。“レコード盤やCDの収納方法”にスポットをあてた内容だったと記憶していますが、ピーター・バラカンさんの音楽部屋にある超大容量のCD棚を見て、すごくあこがれたものでした。ネットで調べたところでは『音の書斎』『音の書斎Ⅱ』があり、入手できそうなので、これを機に買ってみようかなと考えています。

自分の理想としては、CD棚・音楽雑誌系の書籍棚・メインのステレオ・楽器類を全部入れて1つの音楽部屋にしたいのですが、現状では、ステレオは寝室、CD・書籍棚は書斎、楽器は音楽室とバラバラに。結局、音楽室は子供達の放課後の溜まり場として、今後もその役目を全うするしかないのでしょうか?

この雑誌を読むにつけ「廊下に埋め込み型のCD棚があったらカッコいいだろうな~」とか妄想は尽きませんが、まぁ諸般の事情により諦めます(笑)

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