JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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CDの再販制度

近くのCDショップで、50%オフ祭り?が始まっていた。
全商品ではないものの、全ジャンルが対象で、クラシックの定価1,000円の定番シリーズが500円など。
CDは再販価格維持制度で保護され、発売から何年経とうが、背表紙が日焼けして黄色くなろうが、田舎の小売店では定価で売られているというイメージがあったので少々驚いた。

この祭りがいつまで続くかわからないが、国内盤を2枚購入。
国内盤の50%OFFは珍しい。
「スペイン/ミシェル・カミロ&トマティート」 定価2,548円
「ライヴ・イン・ヨコハマ/熱帯JAZZ楽団」 定価2,520円


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CD不況について言われはじめて久しいが、よほど売れてないのだろうか。田舎のショップにも時代の流れが。
再販制度については、小泉政権の時に廃止の方針が出て、当時かなり話題になっていたけれども、結局どうなったのかな?正式に施行か?

そういえば学生時代に大学の生協にわざわざ注文してCDを買っていた友人がいた。彼曰く「生協は2割引」とか言っていたけれども、何でポイントカードにハンコ押してもらえない生協で買うのか不思議だったが、今調べてみると、生協は再販制度の枠の外のようです。当時は漠然と学割か?みたいなイメージだったけれども、彼は法律を知ってて賢い買い物をしてたようですね。

そんな事を思い出しながら、この祭りがいつまでも続くことを期待。
詳しいライナーの付いた国内盤のセールは嬉しい。


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581:ビンボー人にとっては・・・。
milkybarさん、こんばんは。

再販制度については、微妙な問題なので私のとぼしい知識ではなかなかコメントできません。
ただ、私のようなビンボー人にとっては、1円でも安く買えることはとてもありがたいことです。
最近は、大手のT屋をはじめとして、新品のアウトレット品を安く販売するのがあたりまえになってきています。
最近、高橋真梨子のアルバムを半額以下で手に入れて、聴きはじめています。
近いうちにレヴュー書きます。
582:CDの価格
Apollo様、コメントありがとうございます。

田舎(うちの地方)では再販期間経過後も定価で販売されていることが多く、amazonとかの通販サイトより、ショップで売られているCDの方が安いことは稀です。
必然的に通販サイトで購入している人が大多数だと思われますが、都市部ではショップの方が通販サイトより安いんでしょうね。
ようやく田舎にも流れが来たかという感じです。
それにしてもレコード(CD)は30年前の定価をそのまま維持していますけど、何か不自然な気がしますが・・・。

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