JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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THE BAKED POTATO SUPER LIVE / GREG MATHIESON PROJECT


「GREG MATHIESON PROJECT」
Greg Mathieson(key)
Steve Lukather(g)
Robert'Pops' Popwell(b)
Jeff Porcaro(ds)


「夜の彷徨/Larry Carlton」ルート335のキーボード奏者Greg Mathiesonのリーダーバンド。
TOTOのSteve Lukather(g)、Jeff Porcaro(ds)とRobert Popwell(b)を加えて行なった1981年12月のLAのクラブ「ベイクト・ポテト」でのライブ録音。
レコーディングエンジニアがJay Graydon(g)です。
一時入手困難な時期があったが、CD再発で簡単に手に入れることが出来るようになりました。
Good Job !


81年当時の録音技術のためか、生音に近い音での録音ですが、これが逆に良かった。
未加工の音の粒がスピーカーから噴き出してくるような迫力の演奏。
Jeff Porcaro(ds)とSteve Lukather(g)が特にいい。
ライナーによると、Jeff Porcaroは「思い出したくないほど雑な演奏だった」と後にコメントしていたようだが、この演奏の何処が雑なのか。。。プロは自分に厳しいねー
ルカサーが弾きまくってるので、ギターのカテゴリーに入れました。

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1. Bomp Me
お約束のディストーションの馬(いななき)→リフへ
ユニゾンのフレーズが印象的なハードな曲

2. Thank You
Mathiesonのオルガンとミニムーグが印象的な曲。
このLiveではRock色を強めるために、オルガンとミニムーグのみ使用

3. First Time Around
大人気曲。ジェフのビートに乗ってルカサーが弾きまくってます。
この作品のBEST。必聴の名演!!

4. Goe
複雑なbeatでもgrooveを失わないリズム隊、Popwellのbassに注目。
Porcaroも勿論すごい。

5. I Don't Know
ミディアムテンポのファンキーなナンバー
ポーカロ節が随所に。
Bassのsoloもあり。

6. I'm Home
バラード曲です。
ルカサーが泣いている。
マティソンのオルガンも良い。

7. The Spud Shuffle
ハードなシャッフルナンバー。
JEFFBECKのFREEWAYJAMに似てるかも。
ルカサーの独壇場ですな。


「お気に入り度」 ★★★★☆


○TOTOのルカサーしか聴いたことの無い人は一度聴いてみて
○ポーカロの生のBeatを体感できる作品
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