JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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Live Evil / Miles Davis

Live Evil

「今日はマイルス・デイビスを聴く日です。」
~マイルスが1991年9月28日に亡くなってから18年が経ちました。~

HMV ONLINE > 音楽 > ジャズの記事を見て気付きました。
今日9月28日はマイルスの命日だったようです。マイルスの死後18年、『カインド・オブ・ブルー』『スケッチ・オブ・スペイン』発売50周年とのこと。


「さて、今日はマイルスを聴こう!」とCD棚に目をやると、単身赴任先ということもあり持ってきているCDも少なく、あったのが『Live Evil』1枚のみ。

命日にコレ聴くのか(笑)
強烈ライヴと幻想系スタジオ収録曲がサンドイッチされているマイルス屈指の疲労盤。
(できればロンリー系の「マイ・ファニー~」とかが良かったが・・・)


DISK:1
01. Sivad
02. Little Church
03. Medley: Gemini/Double Image
04. What I Say
05. Nem Um Talvez

DISK:2
01. Selim
02. Funky Tonk
03. Inamorata and Narration by Conrad Roberts


疲れるのは承知の上でDISK:1をCDプレーヤーへ。
部屋にお香を焚きたくなるような曲が続き、いよいよ「04. What I Say」。いつもはこれしか聴いてない。
マイケル・ヘンダーソンのぶっとびベース。
そしてキース・ジャレットが、マクラフリンが、デジョネットが~~!!
キースのソロの裏でピヨピヨいってるアイアートの能天気な笛~!(これが最高におもしろい。)
この1曲だけでも買う価値があるアルバム。

外側ジャケットのおどろおどろしさも魅力的だが、内側のマイルスの写真が素晴らしい。目がキラキラしていて少年のようなとてもいい表情をしている。外と内のすごいギャップ。

2枚組通しはやっぱり疲れたが、何かがほとばしっている恐ろしくも素晴らしい作品であることを再認識したマイルス命日の夜でした。


PERSONNEL :
Miles Davis (tp)
Gary Bartz (ss,as)
John Mclaughlin (g)
Keith Jarrett (ep,organ)
Michael Henderson (eb)
Jack Dejohnette (ds)
Airto Moreira (per)
ほか


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553:
milkybarさんこんにちは。単身赴任先にlive evilが置いてあるというのは逆にすごいと思います。それにしても、もう亡くなって18年にもなるということに、改めて驚きますね、、。
554:ごぶさたしております!
猫ケーキ様、コメントありがとうございます。
「live evil」はマイルスというよりはキース・ジャレットのアルバムとして、他のキース作品と一緒に持ってきていました。
改めて聴いてみるとなかなか良かったです。命日に聴くアルバムではなさそうですけども(笑)
もう18年ですね、あっという間です。

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