JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JARREAU / AL JARREAU



AL JARREAU「JARREAU」のリマスター盤(ボーナストラック1曲含む)が発売されていたので購入しました。
ジェイ・グレイドンがプロデュースした1983年のポップな作品。“Mornin'”は知っていたけれども初めて聴くアルバムです。
参加ミュージシャンはジェイ・グレイドン&デヴィッド・フォスターをはじめとした、これでもかのオールスター軍団。中でも、ジェフ・ポーカロとスティーヴ・ガッドの競演が要注目でしょうか。


FEATURED MUSICIANS:
Jay Graydon (Synthesizer, Engineer, Producer, Arranger, Guitar, Songwriter)
Bill Champlin (Vocals)
Victor Feldman (Percussion)
David Foster (Piano)
Steve Gadd (Drums)
Steve George (Synthesizer)
Michael Omartian (Synthesizer)
Richard Page (Vocals)
Jeff Porcaro (Drums)
Steve Porcaro (Synthesizer)
Jerry Hey (Horn)
Abraham Laboriel (Bass)
Robbie Buchanan (Synthesizer, Keyboards)
Greg Mathieson (Synthesizer, Keyboards)
ほか

どんだけ集めれば・・・という面々ですが。
ただ、このリマスター盤は各曲の参加ミュージシャンのクレジットが記載されていないため、特にドラムは誰が叩いてるのか想像することになりそうです。旧盤には記載があるかもしれませんが、いろいろネットで調べたけれども結局判らず。
以下、全力で予想(笑)

--------------------------

01. Mornin'
アル・ジャロウを代表する名曲。
ギターのカッティングとハイハットの刻みのシンクロがカッコイイ!
これはどう考えてもポーカロです。スキャットの前とフェードアウト直前に十八番フレーズが。

02. Boogie Down
いきなり誰かわからない。ポーカロでもガッドでもなさそう。
打ち込みか?

03. I Will Be Here For You
ミディアムテンポのメロウ・バラード。この曲もかっこいいですねー
ガッドではなさそうなので、ポーカロかな・・・
既に挫折気味。
クレジットに無いドラマーがいるのでは?

04. Save Me
これはガッドで確定でしょう。
1つ前のアルバム「This Time」のドラムの音に近いし、フレーズがもろガッドっぽい。

05. Step By Step
何やらスティーリー・ダン的なイントロ。
このドラム誰なんだ。ガッドっぽいけど音色やフレーズが微妙に違うような気がするが・・・

06. Black And Blues
この手のシャッフル系はポーカロ以外考えられない。
途中出てくるギターのユニゾン・ソリ?がもろジェイ・グレイドンしててニヤリとさせられます。

07. Trouble In Paradise
グレッグ・マティソンのクレジットがある。いかにもな打ち込み。
エンディングのリフレインでギターが吠えています。

08. Not Like This
シンセをバックにアル・ジャロウが歌い上げる壮大なバラード。
アル・ジャロウの特徴は嫌味のなさ、いやらしさの無さということでしょうか。

09. Love Is Waiting
アルバムの最後は派手なブラス入りの明るいポップナンバー。
スネアにハンド・クラップが被さっており、ドラムは誰かさっぱりわかりません(涙)

-Bonus Track-
10. I Keep Callin'

このボーナス・トラック、なかなか渋い。
なんでボツになったのか不思議なほど。少しブルージーなところがアルバムのイメージと合わないということでカットされたかも。ハイハットの質感がガッド。

以上、ほとんど判ってないという体たらく。。。
旧盤を買って答えあわせしないと気になって眠れそうにありませんが。

---------------------------------------------------

今回発売された“THE AL JARREAU REMASTERS”シリーズ、
マーカス・ミラーがプロデュースしたライヴ盤「TENDERNESS」も発売されるようです。
買いそびれている内に廃盤になっていたようで、この再発もうれしいですね。コチラもゲットしなければ。
(1番右下が「Tenderness」)

AlJarreauRemasters.jpg


スポンサーサイト
545:ゆっくりお休みなさいませ。
milkybarさん、こんにちは。

milkybarさんの、今夜の安眠を提供するために、とりあえずドラムスのクレジットだけお知らせしときます。

1,5,6がポーカロです。
2,3,4,9がガッドです。
7曲目のドラムスはGrey Trevorsonという人が叩いてます。
なお、ドラムレスの8は、シンセではなくてJeremy Lubbockアレンジの生のストリングスであります。

milkybarさんも絶対の自信を持って断言できるほど、シャッフルにおけるポーカロのグルーヴ感は個性的で素晴らしいですねー。

このアルバム、リアルタイムでLPレコードも買いましたし、CDも持ってます。当時としても抜群の音質で驚きました。
リマスターされた音にも興味がありますが、ボーナス・トラックを聴いてみたいっ!
546:ぐっすり眠れます!
Apollo様、早速にドラムのクレジットありがとうございます!

3,がガッドで、5,がポーカロですか。打ち込みだと思っていた2.もガッドなんですねー。
迷ってるのはやはり確実に外してます。勉強になりました。
今夜はぐっすり眠れます。ありがとうございました。

LP時代からのご愛聴アルバムのようですね。ボーナス・トラックもぜひ聴いてみてください。なかなかいいですよ。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
  • ALLAN HOLDSWORTH IN JAPAN (05/05)
  • アナログ音源のデジタル化 その4 (07/23)
  • アナログ音源のデジタル化 その3 (05/11)
  • アナログ音源のデジタル化 その2 (05/05)
  • アナログ音源のデジタル化 (05/04)
  • 廉価盤1,000円CD (12/29)
  • SON / 松岡直也&WESING (Romantic Version) (05/03)
  • 結晶~SOUL LIBERATION / ORIGINAL LOVE (04/14)
  • first / 夜総会BAND (03/23)
  • ブラームス 間奏曲集他 /グレン・グールド (03/04)
  • プロフィール

    milkybar

    Author:milkybar
    GOGOランプを愛しています!

    最近の記事+コメント

    amazon

    FC2カウンター

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。