milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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Nothing Will Be As It Was...Tomorrow / Flora Purim

2009.08.13 (Thu)
単身赴任生活も1ヶ月が経過し、なんとなく日々の生活の流れが見えてきたので、多少落ち着いてきた感じ。
ようやくネットのほうも開通したので、ブログ更新もぼちぼち開始します。

今回はフローラ・プリムの「Nothing Will Be As It Was...Tomorrow 」。
名盤の誉れ高きアルバム「Everyday Everynight」の一つ前の作品で、過渡期のフローラと言われているようだ。過渡期と言われる所以は、とにかくゴチャゴチャごった煮の選曲&ミュージシャンの起用にある。

ミルトン・ナシメントの曲、アース・ウインド & ファイアーのギタリスト、アル・マッケイの曲(本人も参加)、そしてマイルスバンドのレジー・ルーカスまで参加している。
ライナーには、まさに“フュージョン音絵巻”のごとき作品とある。要するにごった煮系。
アルバム全体の統一感は無いが、なぜか気に入っており、夏にはよく聴いている。

参加ミュージシャンは、

Flora Purim (Vocals)
Raul de Souza (Trombone)
Al Mckay (Guitar)
Reggie Lucas (Guitar)
Jay Graydon (Guitar)
Toninho Horta (Guitar)
Dawilli Gonga[George Duke] (Keyboards,Synthesizer)
Patrice Rushen (Keyboards,Synthesizer)
Byron Miller (Bass)
Leon "Ndugu" Chancler(Drums)
Airto Moreira(Percussion)

and others

ミュージシャン名を見ただけでは、どんなサウンドなのか全く見当がつかないのでは?
国内盤ライナーの中で関連アルバムが紹介されているので、これを見て音を想像してみてください。

関連アルバム

左上から時計回りに、
「Milton / Milton Nascimento」
「Native Dancer / Wayne Shorter」
「太陽神 / アース・ウインド & ファイアー」
「A Brazillian Love Affair / George Duke」


ブラジル系なのはなんとなくわかりますが・・・
関連アルバムが超重要!ということはハッキリしていますネ。
フローラのアルバムのほうも是非聴いてみてください。

01. You Love Me Only
02. Nothing Will Be as It Was (Nada Sera Como Antes)
03. I'm Coming for Your Love
04. Angels
05. Corre Nina
06. Bridges
07. Fairy Tale Song
08. Angels (Reprise)


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コメント

まだ、聞いてません。
milkybarさん、こんにちは。

フローラのこの作品、私はまだ聞いたことがありません。
「Everyday Everynight」は、大好きなんですけどね。

参加ミュージシャンと関連アルバムを見ると、興味をそそられます。
関連アルバムも、「Milton」以外の3枚は持っていて、お気に入りのものばかりなので、是非このフローラの作品は聞いてみたいと思います。
Re: まだ、聞いてません。
Apollo様、コメントありがとうございます。
実は、関連作品の内「Milton」以外の3枚は若干関連が薄いような気もしますが、機会がありましたらぜひフローラの作品も聴いてみてください。
「Everyday~」のひとつ前というのがポイントではなかろうかと思います。

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