JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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SMAPの歌伴

今週は剛君の件がかなり騒ぎになっていたようですが、
34にもなって裸で公園は無い。ただ、擁護する声が多いのがちょっと不思議。

冷静に自分に置き換えたらわかります。当然会社はクビ、妻も会社に行きづらく、子供たちも恥ずかしくて学校行けない→家庭崩壊へ...
立木ゆりあの言ってることが、どう考えてもまともだ。
もっとマスコミは徹底的に叩かないと子供達が勘違いしそう。剛君じゃなく酒が悪いんだろうなって。

そんな感じで今週はスーパー・ドラマー達による素晴らしいSMAPの歌伴プレイを聴いていました。
全篇インストのカヴァー・アルバム「Smappies-rhythmsticks(96年)」はフュージョン・ファンの間でも評価が高いようです。(自分は未聴)

今週聴いていたのが↓↓ 



SMAPの曲ばかりで44分近くありますが、特に前半部分がやたらカッコいいです。
歌がアレなのでバックがよけいに引き立ちます。
1曲目のカリウタ、2曲目のウエックル、4曲目の神保やブレッカー・Brosそのまんまの5曲目(オマー・ハキム)など聴き所が多数。
現在、カリウタの「KANSHAして(1曲目)」をコピー中。


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505:ビクターのスタッフに、座布団10枚!!
初めまして。
以前から、ちょこちょこお邪魔してました。

まぁ、時節柄スマップの話題で世間は盛り上がっていますね。
ここでSmappiesの話題が出てくるのは、当然の流れでしょうかね?
私もスマップのファンなんですが、もちろんそのサウンドの大ファンなのですね。
彼らの「007」から、熱心に聴いています。
残念ながら、彼らの歌唱力に進歩のあとは見えません。

私の見解は、ビクターのスタッフが私たちと同じ年代で、青春時代にフュージョンにどっぷりのめりこんでいた人だ、ということでしょう。
予算もふんだんに使えるスマップのレコーディングに、自分が若い頃に憧れたミュージシャンを使おうと思うことは、ごく自然なことなのでしょう。私だったら、間違いなくやります!

Smappiesのアルバムは、私は2枚とも持っています。
私のホームページの「思い入れ音楽館」で、ちらっと書いていますので、覗いてみてください。

これからも、時々お邪魔します。よろしく。
506:
あの時代のSMAPの作品に、
ジャズ~フュージョンの大物が大挙して参加してたのは、レコード会社ではなく、マネージメント側の
ジャニーズ側のプロデューサーの影響によるものだそうです。

随分前ですが、関係者から聞いた話なので、
事実だと思います。

SMAPに限らず、角松敏生とかもそうなんですが、
オケはカッコいいのに、歌詞が出てきた瞬間、
「コケっ・・・」と言うケースが多いんで、
日本語の歌抜きの「SMAPPIES」のようなのは
非常にありがたいです。。。

ボクも2枚とも持ってますが、
どっちも70年代~80年代初期の
NY系フュージョン好きなら、
必須アイテムな音だと思います。

特に、プロデューサーがドラムにこだわってた
せいか、オマー、ガッド、ヴィニー、
スティーヴ・スミスから、
バーナード・パーディーまで、
引っ張りこんでます。

あと、随所で、おいしいとこを
持ってく故マイケル・ブレッカーのテナーソロも
カッコイイです。

2作とも、中古盤やオクなんかでも、
「季節もの」としての扱いなのか?
結構、処分価格で安く出てますから、
お聴きになられることをお勧めします。

誰が何を演ってるのか?
クレジット見ながら、聴くもよし、
ブラインドで、誰が想像しながら聴くもよし、
楽しいですよ。
507:コメントありがとうございます!
>Apollo様
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
このドラマーの選び方は尋常では無いですね。間違いなく筋金入りのフュージョンファンでしょうね。
歌モノなのにガッドもブランドフレーズを繰り出してますし、各ドラマーに対して「とにかく派手に叩いて下さい」とオーダーしてる感じがしますね。
Apolloさんのサイトへもお邪魔に行きますので、その際はよろしくお願いします。


>T様
いつもお世話になってます。
ジャニーズ側のプロデューサーの趣味だったんですか。
ミーハーとも言えるドラマーの人選ですね。ガッドにはウィル・リーというキャスティングが泣かせます。

マイケル・ブレッカーも素晴らしいソロを聴かせてくれてますね。ボブ・バーグも参加していたとは。。。
Smappiesの2枚は是非入手して聴いてみたいと思います。
508:
ドラムとベースの組み合わせも、
良い意味で「ミーハー」なのも面白いですね。

自分のiTunesでちょっと調べてみると、
ガッドには、ウィルだけでなく、
アンソニー・ジャクソンを合わせてたり、
バーナード・パーディーの相手に、
チャック・レイニーを呼んだりと、
その辺の組み合わせの拘りは徹底してますね。

他に、ドラマーでは、
ワシントンのGOGOファンクユニット「EU」の
ウィリアム・ジュジュ・ハウスや、
渋めのジャズドラマー、トミー・キャンベルの
名前もありました。
509:こだわりの人選
バーナード&チャック・レイニーはAJAの「安らぎの家」、ガッド&アンソニー・ジャクソンは深町ライヴやグローヴァーのWINELIGHTライヴなどが連想されます。
フュージョン世代のディレクターによる、こだわりの人選、こだわりの録音ということなんでしょうね。
ジュジュ・ハウスやトミー・キャンベルまでも...
ミーハー系だけでなくマニアック系も入ってますね。

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