JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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DEVIL SOLDIER ~戦慄の奇蹟~ / LOUDNESS

LOUDNESS樋口宗孝、肝細胞癌のため逝去 - ナタリー

LOUDNESSのドラマー樋口宗孝氏が11月30日午前10時44分、大阪市内の病院にて肝細胞癌のため逝去されました。享年49歳。
今週月曜日の朝、会社でこの訃報を聞き言葉を失った。まだ49歳、あまりに早すぎる死。

80年代前半、日本のヘビメタ少年達にとってラウドネスは憧れの存在、“夢そのもの”であった。当時高校生だった自分も部活が終わった後、音楽室のドラム部屋にロッキンf のバンド譜を持ち込み、ひぐっつあんのドラムを必死にコピーした。

高1:
2ndアルバム『DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜』 (1982年7月)
3rdアルバム『THE LAW OF DEVIL'S LAND 〜魔界典章〜』 (1983年1月)

高2:
1stライブアルバム『LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO』 (1983年11月)
4thアルバム『DISILLUSION 〜撃剣霊化〜』 (1984年1月)

高3:
『DISILLUSION English Version』 (1984年7月)
『THUNDER IN THE EAST』(1985年1月)

当時は空前のジャパメタ・ブームというのは確かにあったが、高校時代を黄金のラウドネス第一期とともに過ごしたわけで、影響を受けるなという方が無理。
4枚目までは狂ったように聴いていたが、高3の時の2枚は海外を意識した作品で、もはやラウドネスは別世界にいってしまったような寂しい気がしてた。まだレコードの時代、CDなど出ていない頃。

今週はずっとラウドネスを聴いていたけれども、アルバムの中でどれが一番好きかと考えたとき、やはり最初に聴いた2枚目が強烈に頭に残っている。
もこもこした録音で、けっしていい音ではないが、そんな事は当時の高校生にわかるはずもなく、ただただ心酔しておりました。冒頭の2曲、「LONELY PLAYER」→「ANGEL DUST」の流れは最強。特に「ANGEL DUST」はラウドネスの中で1番カッコイイ曲だと思っているし、この曲のエンディングでの高速6連符のドラム・ソロは永遠に語り継がれるだろう。

ひぐっつあん、夢をありがとう!
安らかに眠ってください。

drummagazine_no6.jpg

LOUDNESS:
高崎 晃 (Guitar)
二井原 実 (Vocal)
山下 昌良 (Bass)
樋口 宗孝 (Drums)

------------------------

01. LONELY PLAYER
02. ANGEL DUST
03. AFTER ILLUSION
04. GIRL
05. HARD WORKIN’
06. LOVING MAID
07. ROCK THE NATION
08. DEVIL SOLDIER

(限定盤追加収録)
09. GERALDINE
10. LONELY PLAYER(LIVE VERSION)





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