JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

ショスタコーヴィチ交響曲第5番・第9番 / ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場管弦楽団

先週の日曜日、地元のオーケストラ“山陰フィルハーモニー管弦楽団”の定期演奏会を聴きにいった。
クラシックのコンサートは滅多に行かないけれども、今回は演目に誘われ家族みんなで出かけた。

プログラムが、
1.チャイコフスキー:組曲「眠れる森の美女」
2.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
3.ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」

注目はショスタコ。アマチュアのオーケストラだが、どんなタコ5を聴かせてくれるだろうか。
会場への到着が遅れ、開演30分前に会場に入るとすでに席がなく、しかたなく2階席の最後部で立ち見。辛い2時間になりそうだ。

タコ5を最初に好きになったのが、バーンスタインのニューヨーク・フィル東京文化会館のライヴ盤。高校生の時、音楽室で初めて聴いた時はサブイボの嵐が。。。
その後、ムラヴィンスキーのレニングラードフィルを聴き背筋が凍りつき、最近はゲルギエフのキーロフオーケストラがお気に入り。ムラヴィンやゲルギエフを聴くようになったキッカケがニコ動。

「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね?」と思う人のための同曲異演集


ここで見たゲルギエフ版がやたらカッコイよくてCDを購入。最近はコレばっかり。
そして山陰フィルのタコ5。演目の最後で、立ち見による足痛のため集中して聴けなかったが、第4楽章はバーンスタインを意識したような演奏だった気がする。来年はもっと早く行って座って聴きたいものだ。「眠れる森の美女」のワルツが良かったです。

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