JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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フュージョン決定版101 / ㈱音楽出版社

 「フュージョンの本が出てる!!」

今日、書店の音楽雑誌のコーナーで見つけた。
「何で今フュージョンの本?」と一瞬目を疑ったが、間違い無い。

CDジャーナルムックSUPER DISC SELECTION
「フュージョン決定盤101」 / ㈱音楽出版社
2008年4月18日発行だから昨日出たばかりだ。

帯は無し。表紙のコピーは、
“ジャズの遠心力はフュージョンを生み、さらに力を増してフュージョンは移動中!”


やばい。
全く意味がわからない。移動中って何だ?
(激しくB級の予感。。。)


今を逃すと2度と入手出来なくなると直感し、レジへ。
税込み1,680円。ちょっと高い。

1967年発売の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ/ウェス・モンゴメリー」をフュージョンの起点として、年代順に101枚のアルバムを紹介している。
注目の執筆陣は、
池上信次/後藤誠/櫻井隆章/都並清史/長門竜也/村井康司 以上6名の先生方。

「ア・デイ~」をフュージョンの起源とするのに全く異論は無い。そして101枚のアルバムチョイスも気に入った。興味があるのは最近の作品、新譜は何を紹介しているかという点。

100枚目、「タイム・コントロール/上原ひろみ」(2006年)
101枚目、「ザ・ロード・トゥ・ジャズ・ジャングル/布川俊樹」(2007年)

両方とも聴いたことないからよくわからなかった。。。
全101枚の内、85枚が1990年までの作品。91年以降は16枚しか無い。

1枚ごとの解説については見てのお楽しみということで。
私の感想としては、ひととおりフュージョンを聴いてきた人向けの懐古主義的なレヴューが多いと感じた。新しいファンを獲得しようという感じではないという事。

少し解説に愛が足りないと感じたワケだけど、執筆陣の先生方もフュージョン作品のレヴューは今や照れくさいという雰囲気がアリアリ。さらりと流している。

フュージョンは人前で語るには恥ずかしい音楽になってしまったようです。
否定はできませんが(笑)

---------------------------------

(追記 H20.4.26)
今回の記事がなぜか(必然的に?)私的名盤のリストアップ合戦に発展しました。私もお気に入りの50枚を選んでます。(詳しくはコメント欄を)
そして、というか、ついに101枚選んじゃった方が出現!
フュージョンファンのあきれた生態。。。いや、音楽に対する“アツイ想い”をご覧ください。
下記リンクからどうぞ。必見です!

関連記事:
swingroo_blog 2008「フュージョン」の私的名盤20選 「フュージョン」の私的名盤20選 (つづき) 「フュージョン私的名盤」マイルス&チルドレン編 20枚 「フュージョン」の私的名盤31選(全部合わせて「101」選や!!)

ジャズ/フュージョンCDガイド: 「私の選んだ20枚」、 「更に30選」

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328:
>移動中って何だ?
あひゃひゃひゃ おかしかったです(ノ∇≦*)
どこに「移動」するんでしょうね
遠心力が大きすぎて、どこか遠いところへ
飛んでいっちゃったみたいですw

フュージョンに限ったことではないですが
「今や照れくさいという雰囲気がアリアリ」
のレヴューって結構多いですよね。そこを
あえてコブシ握り締めて、熱弁を振るうよう
な記事に私は好感をおぼえるのですが…
329:
さり様、コメントありがとうございます。
フュージョンはどこかへ飛んでいっちゃいました。過ぎ去った青春の思い出、過去の音楽なんですね(涙)

私もコブシ握り締めて熱弁を振るうような記事が好きです。一歩引いた感じの客観的なレヴューよりも自分の思いを炸裂させたほうがわかりやすいと思いますね。
330:熱く語ってほしい
フュージョンって言葉今では懐かしく感じます。あまり詳しくないけれど今も好きですよ。そうそう、解説には熱弁奮ってもらいたいもんですよね。上原ひろみさんってフュージョン?!ジャズとフュージョンの境目が未だによくわかりませんf(-_-;)
331:
「移動中」!!!笑いました。
コピーを考えた編集者は、フュージョンの
事は全く知らないとみた!
表紙の写真もまたまたビミョーですねえ。

フュージョンブログなんぞをやっている者としては
全然人の事を言えないわけですが(笑)
332:コメントありがとうございます。
>risa様
しばらくフュージョン界はこの本の話題で持ちきりになると思われます(笑)

私も上原ひろみはジャズ・ピアニストだと思っていましたが。。。
この本の解説によると“フュージョンと呼ぶには極めて妥当な作品”らしいです。
聴きたいような聴きたくないようなビミョーな感じですが。

>猫ケーキ様
この本、是非お買い求め下さい。というか絶対買いますよね?
最初に手にとって見たときのビミョーな感じは独特なものがありましたが。。。
肝心の内容の方ですが、中には新しい発見もあったりして結構良かったです。

お互いにフュージョン系ブロガーとして、これからもフュージョン界を応援していきましょうね(笑)
333:
お邪魔します。

私もこの本買いました。正直、どちらかというとJAZZ視点からのアルバム選出とレヴューという印象が残りました。また、発表当時の時代背景などもコメントに盛り込みながら、仰る様に・・・「ひととおりフュージョンを聴いてきた人向けの懐古主義的なレヴューが多いと感じた」・・・その通りだと思いました。
FUSIONを聴くものにとっては貴重で有り難い資料で欠かせないアイテムが一つだと思います。ただ、ロック・フィールドから「ジェフベック」一枚のみは寂しいですネ。また、ファンの一人としてプリズムの紹介が無いのは痛いです(涙)
334:
>2008年4月18日発行だから昨日出たばかりだ。

私がこの本を手にしたのは3/18日でした・・・確かに最後のページには「2008年4月18日発行」となっていますね???
些細の事で申し訳御座いません。
返信
335:
FUSION様、コメントありがとうございます。

既に1ヶ月前に発売されてたんですね。本の発行日は書店からの返品を遅らせる為に先日付にするらしいですが、出たばっかりと思い込んで買ってしまいました(汗)

いろいろ入ってないミュージシャンがいますね。ヨーロッパ系が全く居ませんね。
仰るとおりジャズ視点で、昔フュージョンファンだった評論家の先生方の“目線”だと思いました。
若さが感じられないというか。。。

シャカタクが入ってないのが不思議でした。勿論プリズムが無いのも痛いです。一定のレコード会社に偏っている可能性もありますね。
返信
336:
私は今日この本を見ました。HMVで。
ちょっと目を通してシンコーミュージックの「フュージョン」の方で充分かと思って買いませんでした。
こちらのコメントを読んで買わなかったことに後悔がなくなりました。
HMVでは国内ミュージシャンではジャズの方が元気に感じます。
上原さんをどうとらえるかって微妙かもしれませんね。
私はあまり深く考えたことありませんでした。
テクはすごい!と思いますがあまり聴き込んでいませんのでこれ以上はコメントできません。
返信
337:
今や評論家の話よりも、
milkybarさんをはじめとするブロガーの
方々の話のほうが、こちらの知りたいことや
興味のあることに対し、的確にコメントされてるので、この種の企画には正直、
あんまし興味を持てません。

あと、評論家という「高み」から、
見たような話方というも好きじゃないですし。

うちを含めたお付き合いのある
ブログやウェブサイトのお友達同士で、
101枚は大変だとしても、
その半分の50枚くらいをリストアップして
公開しあう方が、面白いと思います。
返信
338:コメントありがとうございます。
>bonejive様
シンコーミュージックの「フュージョン」と今回の本はライターの先生が2名ダブってますけど全然違う切り口ですね。
シンコー~の方はシンプルな紹介記事ですが、各ミュージシャンの特徴がわかりやすくまとめられていると思います。とても読みやすかったです。

私も上原ひとみは聴いたことがないので、よくわからないですね。

>T様
“私が選んだフュージョン50枚”いいかもしれないですね。50枚くらいならすぐにでもリストアップいけそうです。

小難しい事を考えずに、普段好んで聴いているものを選べばいいと思います。
恥ずかしい結果になりそうですが。。。(笑)
返信
339:
恥ずかしげもなく(苦笑)
とりあえず「20枚」挙げてみます。

「ジャズ」ではなく、
敢えて「フュージョン」にこだわってみました。
なんで、マイルスもウェザー・リポートも
ジャコもチックもありません。

The Crusaders/Those Southern Knights (1975)
Lee Ritenour & Dave Grusin / Harlequin (1985)
David Sanborn / Backstreet (1983)
Larry Carlton /夜の彷徨 (1978)
George Benson /Breezin' (1976)
Casiopea /Mint Jams (1982)
渡辺貞夫 / Rendezvous (1984)
Koinonia / More Than A Feelin' (1985)
Stuff / More Stuff (1977)
Bob James / Foxie (1983)
Lee Ritenour / On The Line (1983)
日野 皓正 / Pyramid (1982)
John Klemmer / Brazilia (1979)
Tom Scott / Apple Juice (1981)
Marcus Miller / The Sun Don't Lie (1993)
THE SQUARE / うち水にRainbow (1983)
高中正義 / Takanaka (1977)
角松敏生 / SEA IS A LADY (1987)
The Brecker Brothers / Don't Stop The Music (1977)
Paulinho Da Costa / Sunrise (1984)
返信
340:
お邪魔いたします。
盛り上がっていますね。この本は読んでいませんけど。
確かにジャンルわけのもっとも難しい音楽かも知れませんね。
ちなみに、上原ひろみさんはフィールドはジャズですが、この作品は4ビートと言う作品ではないのでフュージョンだと言えばそうなんですが・・・。
また布川俊樹さんも同じで、ジャズフィールドですが、作品はフュージョンと言えるかなと。
返信
341:
Tさんにならい、私もリストアップしてみました。ものすごくフツーのラインナップですが、、、

・ハービー・ハンコック/突撃
・リターン・トゥ・フォーエバー/ライト・アズ・ア・フェザー
・ウェイン・ショーター/ネイティブ・ダンサー
・チック・コリア/マッド・ハッター
・ウェザー・リポート/ヘビー・ウェザー
・ジャコ・パストリアス/ジャコ・パストリアスの肖像
・グローバー・ワシントンJr./ワインライト
・デイビッド・サンボーン/ストレート・トゥ・ザ・ハート
・リー・リトナー/ジェントル・ソウツ
・パット・メセニー・グループ/ファースト・サークル
・ボブ・ジェームス/ワン
・デオダート/ツゥラトゥストラはかく語りき 
・クルセイダーズ/ストリート・ライフ
・ジョージ・デューク/ブラジリアン・ラブ・アフェアー
・デイヴ・グルーシン/マウンテン・ダンス
・マイルス・デイビス/デコイ
・ジョン・スコフィールド/鯔背
・YUTAKA/ブラザジア
・渡辺貞夫/ランデブー
・渡辺香津美/トチカ 

まったく同じ内容ですが、ついでにブログ記事にしました。
http://jazzfusioncrossover.blog116.fc2.com/blog-entry-235.html
返信
342:
皆様、盛り上げていただきありがとうございます。

>ayuki様
上原嬢や布川氏の作品もきっちり聴いておられるんですね。両名ともジャズ系の人だと思っていました。
情報ありがとうございました。今度聴いてみたいと思います。


>T様、猫ケーキ様
それにしても仕事が速すぎですね(汗)
素晴らしいラインナップです。
やっぱりフュージョンはいいですね。このリストを見ているだけで音が聴こえてきます。ありがとうございました。

それでは、恥ずかしながら私の20枚を。
腐るほど聴いてきた“感謝”としか言いようが無いアルバム達です。

Friends / Chick Corea (1978)
Kylyn Live / 渡辺香津美 (1979)
Tochika / 渡辺香津美 (1980)
This Time / Al Jarreau (1980)
Thunder Live / Casiopea (1980)
Straphangin' / The Brecker Bros. (1980)
My Love / Salena Jones with Stuff (1981)
Mecca For Moderns / The Manhattan Transfer (1981)
Offramp / Pat Metheny Group (1982)
Steps Ahead / Steps Ahead (1983)
Wind Up / Naniwa Express (1983)
Road Games / Allan Holdsworth (1983)
Forword Motion / Elements (1984)
Fine Weather / 窪田宏 (1985)
Why Not? / Michel Camilo (1985)
Cotton / 神保彰 (1986)
Short Stories / Bob Berg (1987)
Wave / T-Square (1989)
Between The Sheets / Fourplay (1993)
Live And Unreleased / Weather Report (2002)


20枚じゃあ全然足りないですね。。。
返信
343:
皆さんのを拝見してると
本当に面白いというか楽しいですね。

20枚じゃ、まだまだ足りないですね、
マジで。

ということで、調子に乗って、
あと、30枚、計50枚、選んじゃいました。
50枚でも、まだ、足りない。。。
こんな時、iTunesは本当に便利です。

渡辺香津美 / Lonesome Cat (1977)
Stanley Clarke / Time Exposure (1984)
Richard Tee / Strokin'(1979)
Pat Metheny Group / Pat Metheny Group (1978)
Michael White / Side By Side (1994)
Michael Franks / Skin Dive (1985)
Mezzoforte / Observations (1984)
Mark Gray / The Silencer (1985)
King Curtis / Live At Fillmore West (1971)
Kenny G / G Force (1983)
Jorge Dalto & Super Friends / NY Night Line (1984)
Joe Sample / Spellbound (1989)
Hiram Bullock / From All Sides (1986)
Grover Washington Jr./ Inner City Blues (1971)
George Benson & Al Jarreau / Givin' It Up (2006)
The Gadd Gang / The Gadd Gang (1986)
Fourplay / Fourplay (1991)
Neil Larsen / Jungle Fever (1978)
深町純 / On The Move (1978)
Robben Ford / The Inside Story (1979)
Mike Mainieri / Wanderlust (1982)
The Rippingtons / Tourist In Paradise (1989)
Tom Browne / Browne Sugar (1979)
Quincy Jones / Sounds...And Stuff Like That (1978)
The Atlantic Family / Live At Montreux (1978)
Azymuth / Light As A Feather
Bob James & David Sanborn / Double Visions (1986)
Bob James & Earl Klugh / One On One (1978)
Dan Siegel / Tropical Shot - The Best Of Dan Siegel (1980-81)
David Garfield & Friends / Tribute To Jeff (1997)
返信
344:
Tさんやmilkybarさんのリスト見ていると、あれもこれもとどんどん思い浮かんでキリがないですね、ホント。それぞれに個性的、かつ的をいたラインナップで拝見するととても楽しいです。こういう機会を下さったmilkybarさんに感謝します。
返信
345:とことんまで行くおつもりですか?
>T様
+30で50枚ですか!ちょっと調子に乗りす...いや、素晴らしいラインナップです(笑)
しょうがないので私も+30いっときます。

Rainbow Seeker / Joe Sample (1978)
Mingus / Joni Mitchell (1979)
Mr.Hands / Herbie Hancock (1979)
Surprise / Prism (1980)
Make Up City / Casiopea (1980)
Danzon / 松岡直也&Wising (1981)
Live at Seventh Avenue South / Mike Mainieri Quintet (1981)
The Lounge Lizards / The Lounge Lizards (1981)
Mudd Cake / タイガー大越 (1982)
Step It / Bill Connors (1984)
Bass Desires / Marc Johnson (1985)
Dave Grusin and Dream Orchestra Live At Budokan (1985)
Upside Downside / Mike Stern (1986)
The Chick Corea Elektric Band (1986)
Four Corners / YellowJackets (1987)
Breath From The Season / Tokyo Ensemble Lab (1988)
Fiafiaga (Celebration) / Steve Smith & Vital Information (1988)
Front Seat / 渡辺貞夫 (1989)
Bottom's Up / Victor Bailey (1989)
Rhythm Deep / Omar Hakim (1989)
New York Voices / New York Voices (1989)
Public Access / Steve Khan (1989)
Rhythm People / Steve Coleman And Five Elements (1990)
Master Plan / Dave Weckl (1990)
Sketch Book / John Patitucci (1990)
Guaranteed / Level42 (1991)
Upfront / David Sanborn (1992)
Till We Have Faces / Gary Thomas (1992)
Conscious Mind / 吉弘千鶴子 (1993)
Ratamacue / Harvey Mason (1995)


>猫ケーキ様
猫ケーキさんも+30いってみませんか(笑)
返信
346:
それでは、ということでがんばりました。+30です。これでまたブログが書けます。

・ゲイリー・バートン/さすらい人
・ライル・メイズ/ライル・メイズ
・フローラ・プリム/オープン・ユア・アイズ・ユー・キャン・フライ
・アイアート・モレイラ/フィンガーズ
・ジノ・ヴァネリ/ブラザー・トゥ・ブラザー
・ディジー・ガレスピー/ニュー・フェイセス
・スティング/ブリング・オン・ザ・ナイト
・チック・コリア/アゲイン・アンド・アゲイン
・ハービー・ハンコック/洪水
・スタンリー・クラーク/スタンリー・クラーク

・パトリース・ラッシェン/プレリュージョン
・スタッフ/スタッフ
・ドン・グロルニック/ハーツ・アンド・ナンバーズ
・スティーリー・ダン/Aja
・マーカス・ミラー/サドゥンリー
・ジョン・スコフィールド/ブルー・マター
・ドン・グルーシン/ドン・グルーシン
・アントニオ・カルロス・ジョビン/ストーン・フラワー
・エルメート・パスコアル/ライブ・イン・モントルー
・アル・ディメオラ/エレガント・ジプシー

・マイク・スターン/ファットタイム
・ジョー・サンプル/カーメル
・ボブ・ジェームス&アール・クルー/ワン・オン・ワン
・GRPライブ・イン・ジャパン(featuring渡辺貞夫)
・リターン・トゥ・フォーエバー/浪漫の騎士
・エルヴィン・ジョーンズ/オン・ザ・マウンテン
・ジョニ・ミッチェル/シャドウズ・アンド・ライト
・ブレッカー・ブラザーズ/ヘヴィメタル・ビバップ
・アール・クルー/リヴィング・インサイド・ユア・ラブ
・ミロスラフ・ヴィトウス/限りなき探求
返信
347:
本当に申し訳ありませんでした。。。
milkybarさま、猫ケーキさまに、
大変なご無理を強いてしまったようで。。。

+30となると、
「フュージョン」というジャンルの
コアから、いろんな方面へ拡がりを
見せているのが興味深いですね。

私も更なる「+」では、
お二方に習って「コア」から離れた
チョイスをしたみたいと思いますが、
さすがに、しばし、お休みを頂きます。
(苦笑)

いや~楽しい発表の場を頂き、
本当に感謝致します。
返信
348:
>猫ケーキ様
+30いっちゃいましたね!
エルヴィン・ジョーンズ/オン・ザ・マウンテンが懐かしいです♪
レコード持ってましたが行方不明になってます。チック・コリア/アゲイン・アンド・アゲインもCD再発を望んでます。

>T様
今回の“私が選んだフュージョン50枚”のやりとりは、とても刺激的でした。
お二人のリストの中には名前さえも知らないミュージシャンもいたりして、とても勉強になりました。ありがとうございます。

このまま101枚まで続いたらどうしようかと思っていました。ギブ寸前でした(笑)
今回、「フュージョン決定盤101」という本の発行をキッカケに思わぬ収穫がありました。
皆様に感謝いたします。
返信
349:
「ギブ寸前」などと
おっしゃらず・・・今後とも
どうかお付き合いくださいませ。。。

数原晋と角松敏生とのコラボ作の
「トーキョー・アンサンブル・ラボ」とか
松岡直也のウィシングモノなど、
「あっこれもあった」という感じで、
「膝を打って」おります。

あと、スティーヴ・コールマンの
ファイルエレメンツも、
90年代の「フュージョン」として
重要なポジションでしたよね。
その活動が「尻すぼみ」になっちゃったのは
残念なほどで。
スティングが興したという「パンジア」
というレーベルから出た「シネ・ディエ」という作品が一番好きです。

このあたりを含め、
「101枚」目指して頑張ります!
返信
350:ついにやってしまいましたか(笑)
101枚達成おめでとうございます!
Tさんの豊富な情報量と熱意には感服いたしております。聴いてる絶対量が違うんでしょうね。
これからも付いて行きますのでよろしくお願いします(笑)
返信
351:
とんでもないです。。。

こちらの記事の記事をきっかけに、
楽しませて頂いたと同時に、
勉強もさせて頂きました。

自分がこの本を「批判」してしまった
「手前」で始めてしまったことですが、
実際に「101枚」選んでみると、
「バランス」や「客観性」「主観性」
などいろいろと考えさせられました。

こちらこそ、お付き合い頂きまして
ありがとうございました。
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