JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

Spellbound / Joe Sample

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もう最近暑くてしょうがないので、車の中ではこればっかり。
ジョー・サンプルの「スペルバウンド」
マーカス+オマーのリズムセクション目当てで買ったアルバムでしたが、アル・ジャロウとマイケル・フランクスのヴォーカル曲にやられて、かれこれ20年以上聴き続けてます。
何がいいかと言えば、やっぱり曲がいいのかな。とにかく爽やかで、全ての曲が口ずさめそうな感じ。
この時期、熱中症対策には最適の1枚かと。クールダウンできますー

なかでも、マイケル・フランクスの「5. Leading Me Back To You」は特にお気に入り。このアルバムで初めてマイケル・フランクスを知り、その後「スリーピング・ジプシー」とか「アート・オブ・ティー」、「ドラゴンフライ・サマー」などを聴くようになって・・・(そこで止まってしまってます)

今年の夏はもう少しマイケル・フランクスを掘り下げてみようかと思っています。






01. Seven Years Of Good Luck
02. Spellbound
03. Somehow Our Love Survives
04. All God's Children
05. Leading Me Back To You
06. U Turn
07. Bones Jive
08. Luna En New York
09. Sermonized
10. Looking Glass


Joe Sample(Piano)
Marcus Miller(Bass)
Omar Hakim(Drums)
Take 6(Vocals)
Michael Franks(Vocals)
Al Jarreau(Vocals)
Larry Williams(Synthesizer)
ほか

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ベートーヴェン:交響曲第9番 - リハーサル /カラヤン、ベルリン・フィル

karajan-riha.jpg

“ドイツ・グラモフォン・ベスト100”シリーズがリニューアルされ、うちの近くのショップでもかなりの面積でキャンペーンを行っていた。
売り場の一角に「ご自由にお持ち帰りください!」ということで、このサンプルCDが置いてあったのでありがたくゲット!『カラヤン指揮によるベルリン・フィルの第9リハーサルCD』だった。

過去に発表されていたものらしいが、オーケストラのリハなど滅多に聴けるものではないし、カラヤン+ベルリン・フィルということでとても楽しめた。
指揮棒で指揮台を叩く音や、カラヤンが旋律を歌う場面、何で駄目出しされてるのかわからないほど重厚かつ優雅なオケの演奏を聴いて、第9について少しだけ理解が深まったかも。日本語訳のライナーが付いているので安心。
このリハ後の本番CDは持ってません(笑)

特に第3楽章のカラヤンとオケのやりとりが良かったです。
リハーサルCDというのもアリだと思いました。


ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》
[1] 第1楽章:リハーサル
[2] 第3楽章:リハーサル
[3] 第4楽章:リハーサル

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1962年10月-11月 ベルリン、イエス・キリスト教会におけるリハーサル
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