milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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BEHIND THE SUN / ERIC CLAPTON

2011.04.29 (Fri)
Behind_The_Sun.jpg

懐かCMをYoutubeで見ていたら、日産グロリアの“FOREVER MAN”が流れていた。クラプトンだと思っていたら、柳ジョージでした・・・。(柳ジョージver.くそカッコいいんでビビりました)

改めて聴き直した「BEHIND THE SUN」
PHIL COLLINSがプロデュースした西インド諸島での録音と、LAメタルの生みの親?TED TEMPLEMANプロデュースのLA録音が混ざっている1985年発売のアルバム。
注目はやはり、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサー、ネイザン・イースト、レニー・カストロ他が参加しているLA録音の方。
どことなく“レイラ”に雰囲気が似ている“FOREVER MAN”カッコいいです。

TED TEMPLEMANと言えば、VAN HALEN「1984」のプロデューサーとして有名ですが、90年代に入ってほとんど名前を聞かなくなった。どこに行ってしまったんでしょうか。
「1984」も久しぶりに聴いてみたけれども、“JUMP”のギター・ソロ部分からの一連の展開、無茶苦茶カッコいいわー。
ギター・ソロのバックでの変則的なドラム・パターン、これがまたカッコいいんですね。ドラムマガジン別冊「ドラマーズ・ハンドブック」に譜面が載っていたハズなので再度チェックしないと(笑)

☆ TED TEMPLEMAN最高 ☆ 80’S万歳 ☆
このGWは“FOREVER MAN”と“JUMP”が練習曲になりそうです。

2011-04-29 20.08.59






これ予想外に(失礼!)カッコいいです。大村憲司さんのギター・ソロ必聴!


80年代の基本型
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EYEWITNESS / STEVE KHAN

2011.04.23 (Sat)
Eyewitness.jpg

jazzLife5月号にSteve Khanの新譜とともにEYEWITNESSの特集記事が載っていた。
82年5月の六本木ピットインにおけるライヴの写真など。(後に「モダン・タイムス(ライヴ・アット・ピットイン)」としてリリース)
初期の3枚「EYEWITNESS」「MODERN TIMES」「CASA LOCO」も紹介されていたが、いずれも現在入手困難の文字が・・・
フュージョンファンは再発を待ち望んでいるハズですが、一向に再発の気配なし。
元々日本制作のアルバムで、国内では一度CDで再発されたものの、その後、発売元のポリドールレコード(日本)が間接的にユニバーサルに吸収?されたことで、ほぼ望みはゼロに近いかと。(レコード会社の再編はわかりにくいですね。)

「EYEWITNESS」「MODERN TIMES」はトリオ・レコードから発売、3枚目の「CASA LOCO」はトリオとの契約で録音されたものの、トリオが新作供給停止を決めたことで、半年以上発売が宙に浮き、ポリドールの後援でやっと陽の目を見たと「CASA LOCO」のライナーにあります。ある意味当初から不運なバンドだったという事なんでしょうか。

LAフュージョン歓喜の復刻群(HMV)など、最近フュージョン系の再発が盛り上がりを見せていますが、是非とも目撃者バンドも再発させて、ファンを狂喜乱舞させてほしいものです。

(jazzLifeの記事を見て、モダンタイムスが強烈に欲しくなってきました。CASA LOCOのCDも。)
eyewitness-casaloco.jpg


01. Where's Mumphrey? マンフリーはどうした?
02. Dr. Slump ドクター・スランプ
03. Auxiliary Police 補助警官
04. Guy Lafleur ギ・ラフレール
05. Eyewitness(for Folon)目撃者

Steve Khan : Guitar
Anthony Jackson : Bass Guitar
Steve Jordan : Drums
Manolo Badrena : Percussion

iPodの映像をTVに

2011.04.17 (Sun)
iPod内の映像をテレビに映しながらV-Drumを叩きたいという話から、iSound社のAVケーブルを購入。
映像端子はアナログテレビに、音声はiPodのヘッドホン端子からV-DrumにMix-in。
ビデオの音声と自分で叩いたV-Drumの音を混ぜてスピーカーやヘッドホンから出力できるようになりました。


isound.jpgiPod_is.jpg

iPod_TV.jpg


早速、ニコ動から落とした「ジェフ・ポーカロ教則ビデオ用 参考音源」を再生。
ブラウン管なのでわかりづらいですが、Donaldo Fagen「The Nightfly」から“The Goodbye Look”を出力中です。
このアルバムジャケットを見ながらの練習は気分が高まります;
映像付なので他人が練習見てても飽きないかも。





ミュージックビデオを見ながら叩くのも、より感情移入できそうです。
この後、SPEEDの「WHITE LOVE」へ。果~て~し~な~い~♪ っていうあの名曲。
雪が舞い降りてくる映像を見ながら、心地よい時間が過ぎていきました。
今考えても奇跡の中学生だ・・・


STINGRAY / JOE COCKER

2011.04.10 (Sun)
stingray.jpg

バックをSTUFFの面々がつとめているジョー・コッカーの「STINGRAY(1976)」。
このアルバムの存在を知ったのが、村井康司さんのブログEgg RadioでのSteve Gadd特集。
その後、WOWWOWの「JAZZFILE」という番組で、司会のピーター・バラカンがこのアルバムを紹介しているのを見たが、「レコードなら比較的容易に入手出来ます。」という話だった。
どうしても聴きたいと思っていたところ、ひょんなことから良心的な価格でCDを入手することが出来ました!

ジョー・コッカーといえば「愛と青春の旅立ち」しか知らなかったけれども、このSTUFFとの共演盤、渋い。
エリック・ゲイルがいいです。Teeのハモンドも泣けます。
ゲスト参加のクラプトンがソロを弾いている曲もあるし、冒頭の曲「01.THE JEALOUS KIND」では、マイルスのグループにいた“怪人”サム・リバースがソプラノ・サックスでソロを吹いています。この人、スタジオ・ミュージシャンだったのか・・・。

いずれにしても酒が進む大人のアルバムですね。サリナ・ジョーンズが同じくSTUFFと共演している「MY LOVE」も久しぶりに聴いてみました。こちらも最高。
映画「愛と青春の旅立ち」も久しぶりに見たくなりました。


cocker_salena.jpg

01. The Jealous Kind
Soprano sax solo / Sam Rivers
Guitar solo / Cornell Dupree

02. I Broke Down

03. You Came Along
Guitar solo / Albert Lee

04. Catfish
Guitar solo / Eric Gale

05. Moon Dew
Organ solo / Richard Tee
Guitar solo / Eric Gale

06. The Man In Me

07. She Is My Lady
Guitar solo / Eric Gale

08. Worrier
Guitar solo / Eric Clapton

09. Born Thru Indifference

10. A Song For You


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