milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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神(帰ってきたフライング・アロウ)/ The Michael Schenker Group

2010.04.29 (Thu)
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NHK-BS2でMSGの来日公演「MSG 30周年Anniversary Special Lineup Japan Tour 2010」を見ました。
ドラムが伝説の1st「神(帰ってきたフライング・アロウ)」に参加していたサイモン・フィリップス、そしてベースに元ホワイトスネイクのニール・マーレイという超豪華なリズム隊。

Michael Schenker (G) 
Gary Barden (Vo) 
Simon Phillips (Ds) 
Neil Murray (B) 
Wayne Findlay (G,Kb)

1曲目が「ARMED AND READY」、2曲目が「CRY FOR THE NATIONS」。どちらの曲も中野サンプラザに詰めかけたオヤジ軍団(“神”の申し子達)がサビで大合唱してました。いやー素晴らしい!見に行きたかったー

[放送リスト]
01. ARMED AND READY
02. CRY FOR THE NATIONS
03. LET SLEEPING DOGS LIE
04. I WANT YOU
05. A NIGHT TO REMEMBER
06. INTO THE ARENA
07. LOST HORIZONS
08. ROCK MY NIGHTS AWAY
09. ON AND ON
10. ATTACK OF THE MAD AXEMAN
11. RIDE ON MY WAY
12. ROCK BOTTOM

やはり1st収録の曲(太字)は客席の盛り上がりが違ってました。ファンにとっては特別な1枚ですからね。
『INTO THE ARENA』が始まった瞬間の歓声が一番大きかったと思います。インストであれだけ盛り上がれるのはこの曲以外存在しない。再発された1stにボーナストラックとして収録された『INTO THE ARENA』が超強力、オススメ!

この30周年記念ライヴ、いずれDVD化されるかもしれませんが、見逃した人はNHKの再放送に期待(笑)
特に、動くニール・マーレイが見れたのが感無量でした。DRモードで録画して、ブルーレイで毎日のように見てます。DVD化されるまでは、とりあえず永久保存版です。






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PERFECT STRANGERS / DEEP PURPLE

2010.04.17 (Sat)
perfect_strangers.jpg

近所のBOOK-OFFにてDEEP PURPLEの再発盤が大量に放出されていた。根こそぎ持って帰りたかったが、予算の都合上とりあえず1枚購入。第2期メンバーによる84年の再結成アルバム「PERFECT STRANGERS」。
久しぶり(ほぼ四半世紀ぶり)に聴いたけれども、とてもいい!すごく上品。リマスターで音も良くなってるんでしょうが、学生時代に聴いてた頃の印象と随分変わってました。ボーナス・トラックまで入っていたとは・・・
伊藤政則氏のライナーによると、金の為の再結成だったと書いてありますが、そんなことは今となってはどうでもよくて(笑)、実に味わい深い大人のアルバムですね。
先日、BSでモントルージャズフェスティバルに出演してるパープルを見ましたが、イアン・ギラン以外は皆バリバリでした。イアン・ペイスは安定感抜群でしたし、ロジャー・グローヴァーは相変わらず渋かった!

ロジャー・グローヴァー
リッチー・ブラックモア
イアン・ギラン
ジョン・ロード
イアン・ペイス


01. Knocking at Your Back Door
02. Under the Gun
03. Nobody's Home
04. Mean Streak
05. Perfect Strangers
06. Gypsy's Kiss
07. Wasted Sunsets
08. Hungry Daze
09. Not Responsible
10. Son of Alerik [Bonus Track]

この1曲目が最高です!


So / Peter Gabriel

2010.04.05 (Mon)
so.jpg

ピーター・ガブリエルのソロ第5作「So」(1986年)
先月行った神保彰ワンマンオーケストラのライヴで、開演前の店内にこのアルバムが流れていました。
「懐かしいなー」と思いながら開演前の1時間をとても心地よく過ごすことが出来ました。この選曲は、お店の趣味なのか、はたまた神保さん側のチョイスなのか、興味のあるところです。

大学生の頃、「ベストヒットUSA」でこのアルバムのビデオクリップが毎週のように流れていました。
『Sledgehammer』とか『Big Time』とか。特にBig Timeのビデオクリップは今でも鮮明に覚えています。他のアーティストのビデオとは全く異次元のモノでした。この2曲は車の中で聴くと最高で、無意識の内にハンドルをチクチクと指でリズムを刻んでいます。

アルバム中での1番のお気に入りはケイト・ブッシュとのデュエット『Don't Give Up』。この曲が最高に気持ちよくて、単身赴任先への移動中、ファミマの駐車場で45分も寝てしまいました。

80’sを代表する大名盤。今聴いてもカッコいい!

01. Red Rain
02. Sledgehammer
03. Don't Give Up
04. That Voice Again
05. In Your Eyes
06. Mercy Street
07. Big Time
08. We Do What We're Told (Milgram's 37)
09. This Is the Picture (Excellent Birds)





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