milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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CDの再販制度

2010.01.30 (Sat)
近くのCDショップで、50%オフ祭り?が始まっていた。
全商品ではないものの、全ジャンルが対象で、クラシックの定価1,000円の定番シリーズが500円など。
CDは再販価格維持制度で保護され、発売から何年経とうが、背表紙が日焼けして黄色くなろうが、田舎の小売店では定価で売られているというイメージがあったので少々驚いた。

この祭りがいつまで続くかわからないが、国内盤を2枚購入。
国内盤の50%OFFは珍しい。
「スペイン/ミシェル・カミロ&トマティート」 定価2,548円
「ライヴ・イン・ヨコハマ/熱帯JAZZ楽団」 定価2,520円


100130_093813_M.jpg


CD不況について言われはじめて久しいが、よほど売れてないのだろうか。田舎のショップにも時代の流れが。
再販制度については、小泉政権の時に廃止の方針が出て、当時かなり話題になっていたけれども、結局どうなったのかな?正式に施行か?

そういえば学生時代に大学の生協にわざわざ注文してCDを買っていた友人がいた。彼曰く「生協は2割引」とか言っていたけれども、何でポイントカードにハンコ押してもらえない生協で買うのか不思議だったが、今調べてみると、生協は再販制度の枠の外のようです。当時は漠然と学割か?みたいなイメージだったけれども、彼は法律を知ってて賢い買い物をしてたようですね。

そんな事を思い出しながら、この祭りがいつまでも続くことを期待。
詳しいライナーの付いた国内盤のセールは嬉しい。


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AMOSHE / 和泉宏隆

2010.01.18 (Mon)
amoshe.jpg

冬に聴きたいフュージョン・アルバム№1!
スクェアの和泉宏隆が1988年11月に発売したアコースティックな1stアルバム。
後に“ピラミッド”を結成することになる同じ大学(慶大)の友人、鳥山雄司や神保彰らが参加。

氷山をバックにした珍しくクールなジャケット、冬に発売されたということもあり、この季節によく聴いてます。
AMOSHE(アムシー)というタイトルは、和泉さんのブログによると、アルバム・ジャケットを撮影した氷山(北緯74度42分)まで案内してくれたカナダの先住民族、イヌイットのガイドのおじさんの名前との事です。“与作”みたいなものか?
てっきり地名か山の名前だと思っていましたが、おっさんの名前だったとは・・・

和泉さんは全編アコースティック・ピアノをプレイしており、とても冬らしさを感じられるアルバムですが、オススメ曲は1曲目の「Double Rainbow」。
おそらく初の神保&則竹のツインドラムで、“Synchronized DNA”の原型がここで生まれたのかもしれません。
そして、鳥山雄司さんのギター・ソロが絶品でして、このソロを彼のベスト・プレイに挙げる人もいるほどです。
ギター・ソロの後に続く片岡 郁雄さん(このアルバムのキー・パーソン)のフルート・ソロもいい!とにかくこの1曲目を聴けばこのアルバムが好きになるはずです。
暖かい家の中で聴くよりは、雪道を走る車の中とか、透きとおった空気の中を散歩しながら聴くのが良いと思います。
廃盤の時期が長くありましたが、2007年に再発されています。

和泉氏と神保氏の出会いのエピソードは神保彰オフィシャルサイトに詳しく紹介されています。(笑えます)


Hirotaka Izumi (Acoustic Piano)
Ikuo Kataoka (Flute,Alto Saxophone,Wind Synthesizer)
Yuji Toriyama (Guitar,Midi Guitar)
Kenji Takamizu (Bass)
Nobuo Ariga (Bass)
Akira Jimbo (Drums)
Hiroyuki Noritake (Drums)
Hideo Yamaki (Drums)
Tatsuji Yokoyama (Percussion)
Mayumi Tanabata (Synthesizer)
Toshihiro Nakanishi Group (Strings)
Shinji Fukuda (Wind Synthesizer Programming)


01.Double Rainbow
02.Blue Forest
03.Resolute
04.Explorer
05.River
06.Pier 7
07.Blow Wind Blow
08.Soul Trip
09.In The Arms Of Morpheus

家ドラ増設

2010.01.06 (Wed)
我が家のV-Drums TD-20を年末年始に若干グレードアップ?しました。
以前TD-5用に使っていたパッドを2枚増設。スネアの右にカウベル用として1枚、ハイハット左へロータム用として1枚追加。
ウェックルのイメージで(笑)
現在のV-Drumsと違って打面がラバーなので、叩くとポコポコうるさいんですが・・・


(左ロータム)
091231_142409_M.jpg

(カウベル)
091231_142337_M.jpg

(全体図)
091231_142438_M.jpg


そして、最近のお気に入り家ドラ曲は、
『Songs In The Key Of Life / Stevie Wonder』」
『Doo-Bop / Miles Davis』

キー・オブ・ライフのDisk1の神曲、「Contusion」~「Sir Duke」~「I Wish」の流れは、このところ家ドラの定番です。
マイルスの最晩年の作品『Doo-Bop』もTD-20にミックス・イン(CDの音と自分の叩いている音が混ざってヘッドホンからモニター出来る)すれば、マイルスとの夢の共演が。。。
特にこの『Doo-Bop』の電子ドラムによる家ドラは激しくオススメしたい!曲毎にドラムの音色が違うので、それに合わせて音を作りこむ必要がありますが、それもまた楽しい作業です。
夜中に酒でも飲みながら叩くと無茶苦茶気持ち良くなれますー!!

Keyoflife_Doobop.jpg

ウェックルをイメージした今回の増設と最近の練習曲は全く関係なかったですが、今年も週末家ドラ&週1更新をポコポコと頑張ります!

(新年の挨拶終わり)
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