JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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のだめカンタービレSelection CD Book vol.2 / 二ノ宮知子

すっかり”のだめ”にハマッております。
現在、コミックス12巻まで読破。CD-BOOKのvol.2まで買ってしまいました。(恥ずかしいので嫁に買いに行ってもらってますが。。。)
少女コミックにハマルのは『日出処の天子』/山岸凉子以来か。

このvol.2、前回からかなり改良されてる。

○まずCDの出し入れが便利に。
○曲解説がわかりやすくなった。(vol.1マニアックすぎ)
○キングレコードからソニーへCD制作会社が変更。

本CDでも演奏が聴けるN響主席オーボエ奏者茂木大輔氏の特別コラムも良かった。
収録は7曲と少ないがその分フェイドアウトも無く、落ち着いて聴けるような気がした。

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1. ベルリオーズ:序曲≪ローマの謝肉祭≫
レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック

2. ラヴェル:バレエ≪マ・メール・ロワ≫より第3曲:眠りの森の美女のバヴァーヌ
ピエール・ブーレーズ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック
 
3. ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)

4. ラヴェル:水の戯れ
小山実雅恵(ピアノ)

5. プーランク:ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲より第2楽章
トリオ・オカザキ:茂木大輔(オーボエ)/岡崎耕治(バソン)/岡崎悦子(ピアノ)

6. デュカス:交響詩≪魔法使いの弟子≫
ロリン・マゼール指揮 フランス国立管弦楽団

7. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番より第2楽章
リリー・クラウス(ピアノ)


「お気に入り度」 ★★★★☆


○これを取っ掛かりにカラヤンのブラームスあたりから聴いてみますか。
○台所洗剤で髪洗う「のだめ」、悲しすぎ。

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のだめカンタービレSelection CD Book / 二ノ宮知子

今回はクラシック盤。
フジテレビの月9でドラマ化され、今何かと話題の「のだめカンタービレ」のCD-BOOKです。

音楽大学を舞台に、ピアノ科の学生「のだめ(野田恵)」を中心に繰り広げられる涙と笑いのキャンパスライフを描いた”少女マンガ”です(多分)
ドラマ化後、妻が買ってきた原作のコミック1、2巻を読んだけど結構おもしろい。少しハマリ気味で現在第5巻まで読み進めてます。
音大を舞台にしたマンガなので当然クラシックの名曲が作中に出てくる。高校時代ブラバンに3年間所属してたぐらいで、自分はクラシックに疎いため、マンガを読んでる最中その曲が頭で鳴ってないから何か物足りない感じ。どんな曲なのか知りたくなりCD-SHOPへ。

CD-BOOKというのは書籍扱いなんですね。
本屋に”のだめ”の特設コーナーがあってこのCD-BOOKもコミックスと一緒に山積みされてました。月9ドラマ化ということで、かなり大がかり&ファンシーな売り場となっており、買うのに勇気が必要でした。
少女マンガ独特のピンク色の空間に40前のオヤジが。。。

作中で使用されてる曲が9曲、オリジナル書き下ろしのピアノ曲が1曲の計10曲が収録。途中フェイドアウトしてる曲もあり、あくまで曲紹介というレベルだと思いますが、このCD-BOOKを取っ掛かりにクラシックを聴きはじめるのもアリかと。

各収録曲の解説が本格的かつ専門的で少々驚きました。ファンシーな内容を想像してたんですが、解説のピアノ譜まで載ってる本格的なモノです。(イラスト集などの少女マンガチックな部分もありますが。。。)

”のだめ”に登場するオーケストラの音楽CDもCD-SHOPのほうで売ってました。こっちはブラームスの曲集で。
月9で取り上げられるぐらいなので、ちょっとしたクラシックブームが来てるんでしょうか?


のだめカンタービレからのクラシック入門


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1. ベートーヴェン   ピアノ・ソナタ第8番《悲壮》より第2楽章
2. ラフマニノフ    ピアノ協奏曲 第2番より第1楽章
3. ガーシュウィン   《ラプソディ・イン・ブルー》より
4. リスト       メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》
5. モーツァルト    オーボエ協奏曲より第1楽章
6. ドビュッシー    喜びの島
7. ラヴェル      亡き王女のためのパヴァーヌ
8. R.シュトラウス  交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》
9. ベートーヴェン   交響曲 第7番より第1楽章
10. 海老原大作  《ロンド・トッカータ》


「お気に入り度」 ★★★★☆


○「のだめオーケストラ」の2枚組ライヴ盤が出てる模様でこちらも買いそうな予感。
○ドラマのキャスティングは「?」でしたが。。。

GATHERING ~WELCOME TO ANIMATION WORLD/ 神保彰

「お父さん、ウルサイからその音楽止めて!」
家でCD聴いてるといつも子供達から言われてます。特に最近は「マイルスを聴けversion7」を読みながら電化マイルスの日々だから、かなりウルサイはずです。アガルタの「ジャックジョンソンのテーマ」とかハイハットのハーフオープンでバシャバシャを大音量で聴いてますからねー(笑)

そんな中で子供達から唯一リクエストのあるCDが今日紹介する神保彰の「GATHERING」です。
何でリクエストがあるかというと、副題のWELCOME TO ANIMATION WORLDのとおり、全編宮崎駿アニメの作品集だからです。

「何で神保がジブリ?」

1991年の発売当時、神保と宮崎アニメの接点が全くわかりませんでした。久石譲の曲が好きで神保氏から持ちかけた企画かな?と思ってました。かなり後から気付いたんですが、その頃は神保氏が徳間ジャパンから自身のソロ作品を精力的にリリースしている時期で、宮崎作品も徳間書店から出てました。要するに同じ会社だったというわけです。

しかしこの企画モノの作品。いい!

題材はジブリアニメの主題歌や挿入歌ですが、サウンドは神保のソロ作品と同じテイストです。同時期に録音された「JIMBO」とか「SLOW BOAT」と同じ感覚で聴けます。ソロ作をお持ちの方にはお分かりでしょうが、”ポワーン”としたintimateな雰囲気がそのままこの「GATHERING」にも。アレンジャーが神保のソロ作でお馴染みのデレク・ナカモト氏ですから当然ですか。

歌詞は全て英訳され、カラッとした陽気のロスを思い起こさせる気持ちいいサウンドに。コーラス隊も同じメンバーですので満足&納得。うちの子供達も英語の歌詞に合わせて日本語で歌ってます(笑)

かなり異色の作品ですが、神保のソロ諸作のファンには勿論、ジブリファンにも聴いて欲しいオススメ盤であります。

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1. 風の谷のナウシカ
2. 魔法のぬくもり(魔女の宅急便)
3. 失われた楽園(天空の城ラピュタ)
4. となりのトトロ
5. 遠い日々(風の谷のナウシカ)
6. 君をのせて(天空の城ラピュタ)
7. まいご(となりのトトロ)
8. めぐる季節(魔女の宅急便)


プロデュース:神保彰
編曲:デレク・ナカモト
訳詞:メアリー・スティックルス
Production co-ordinated by Kazu Matsui


○Musicians
Yvonne Williams(Female lead vocals)
Roy Galloway(Male lead vocals)
Akira Jimbo(ds)
John Pena(b)
Derek Nakamoto(synthesizer & programming)
Ron Komie(el-g)
Tom Rotella(ac-g)
Eric Marienthal(sax.fl)
Michael Fisher(perc)
Lenny Castro(perc)
Maxi Anderson(cho)
Bridgette Bryant(cho)
Peggi Blu(cho)
Terry Young(vo)
Hedgehog Strings(strings)


「お気に入り度」 ★★★★★


○神保+カズ松居のコラボはもう無いのか?
○ジブリが徳間書店から独立してるので、再発は無理。見つけたら即買い!

マイルスを聴け!version7/ 中山康樹

カテゴリに書籍を追加。音楽系の読み物等を少しずつ紹介していきたいと思います。
今回紹介するのは、元スイングジャーナル編集長で音楽評論家の中山康樹氏の「マイルスを聴け!version.7」(2006.9.28発売/双葉社)です。

帝王マイルスが他界したのが1991年。その翌年1992年に本作の初版が発売されました。直球勝負の題名に惹かれ即購入。「ROUND ABOUT MIDNIGHT」のキメのフレーズ”アノ部分”の解釈で某有名評論家を批判?したり、「SORCERER」に入ってるボブ・ドローの曲についてコキ落とす等、独特の語り口がとてもおもしろかったです。

その後2年に1回ほどのペースで追加改訂版が発売され、今回がversion7。収録枚数はなんと全473枚!ジャケ写&曲名、参加ミュージシャン、録音年月日のクレジット。1枚につき2ページ~4ページの解説付きで怒涛の975ページ。でも文庫本サイズだから持ち運びに便利。

これがたったの1,600円(税別)
安すぎる♪


初版を持っているので改訂盤はスルーしてました。今日たまたま書店で目に留まり、文庫本になっていた事と表紙のギラギラしたマイルスを見て思わず買ってしまいましたが、初版とのボリュームの違いに圧倒されてます。すごい増殖ぶり。

マイルスの正規盤は100枚前後と言われているので、残りの370枚はブートです(笑)。ブートにスゴイ力入ってます。究極のマイルス本として人気のシリーズですが、amazonのレヴューによると、リスニングルームに1冊、トイレに1冊、車の中に1冊、計3冊持ってる猛者もいるとか。。。

初レコーディングから録音年月日順に掲載。これ一冊あればデータ不明のブートを買っても困ることも無い。(しかしマイルスって473枚も出てるんすか。。。驚きです)
解説部分の好き嫌いはあるにせよ、これだけのデータを集めるのは一般人には不可能に近い。この本をここまで作り込むまでに膨大な手間隙と時間、そしてお金もかかってるでしょう。それがたったの1,600円(しつこいか?)
マイルスファンならこれは普通に買いでしょう。読み物としても十分おもしろいと思います。マイルスへの愛を感じます。

UP TO YOU/ THE PLAYERS

「セッション、エイティファ~イブ!!」
チャッチャー ラッチャ チャッチャラ ッチャチャ~♪ (THE SOUNDGRAPHY/ CASIOPEA)

土曜の夜といえば、鹿内孝の掛け声で始まるNHK-FMライヴ「セッション○○」でした。日本のJAZZ・FUSION系のMUSICIANが毎週アツイライヴを繰り広げるこの番組。毎週土曜の夜がとても楽しみでした。新聞の週間放送予定表をよくチェックしてたものです。

特にCASIOPEAとかは新譜発売後に毎年出演してて、どんなライヴになるのかとても気になってたし、田舎に住んでたので全国ツアーも滅多に来ないってことで、この「セッション○○」はとても重要視してました。毎年欠かさず"エアチェック"(死語)です。

エアチェックと言えばFM雑誌もよく買ってましたねー。
FMレコパルから始まり、FMファン、FMステーションとか。
FM雑誌には放送予定のMUSICIANの名前の入ったカセットテープ用のラベルが印刷されてて、ソレをカッターできれいに切ってケースの中に入れてました。(懐かしすぎて遠い目)

現在もNHK-FMのセッションは残ってるようですが、FUSION系のMUSICIANの出演が少なくなり、いつ頃からか全く聴かなくなってしまいました。
20年前頃はとにかくスゴかった。85年にはPRISM→渡辺香津美MOBOⅢ→THE PLAYERSって3週間があったくらいです。毎週土曜日は飲みにも行けず家でチューナーの電波調整(笑)

かなり前置きが長くなりましたが、今回紹介するのはTHE PLAYERSの「UP TO YOU」です。このバンドもセッションの常連でした。毎年1回は出演してたと思います。

THE PLAYERSは当時のスタジオミュージシャンのトップを集めたオールスターバンドで中心メンバーがピアニストの鈴木宏昌氏。「コルゲンさん」の愛称で親しまれ、タモリの番組「今夜は最高」の音楽監督、プレイヤーとしてお茶の間の人気を博したほか、CM音楽の作曲等でも有名で、テレビアニメ「海のトリトン」(ゴーゴー、トリトーン♪)の作曲者です。数々の名曲を残し、惜しくも2001年に他界されています。

THE PLAYERSの特徴はやはり”職人気質”。曲はポップなんだけどバリバリに硬派な面がある。ウェザーリポートの日本版といった感じでしょうか。CD作品は何枚か出ていますがやや入手困難か?98年頃CD選書で再発されてましたが見事に買いそびれました。

Galaxy(1979)
Wonderful Guys(1980)
Madagascar Lady(1981)
Space Travel(1982)
JACK-A-DANDY(1983)
Up To You(1984)
The Players Live(1985)

未CD化のものもあるかもしれませんが多分7枚。
JACK-A-DANDY以降の3枚は持ってますが、初期の4枚も聴きたい。早めに入手しないとほんとに聴けなくなりそうです。
中村誠一とボブ斉藤の2ホーン、松木恒秀の頑固なギター、岡沢章の渋いボーカル&驚異のベース。ガッドを彷彿とさせるタイトな渡嘉敷のドラム。そしてザビヌルみたいな鈴木宏昌氏。職人の技を聴いて見てください。1曲目からぶっ飛びます。


○THE PLAYERS
Hiromasa Suzuki(piano,key)
Seiichi Nakamura(bcla,as,ts)
Bob Saitoh(ss,as,ts)
Tsunehide Matsuki(g,vo)
Akira Okazawa(b)
Youichi Togashiki(ds)

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1. Up To You(6:10)
2. A Taste Of Honey(5:05)
3. Be Yours(4:54)
4. Godsend(3:47)
5. Yellow Paper Bag(4:41)
6. Speak Low(5:27)
7. Cycle Cyclone(3:54)
8. Humming Town(5:57)


「お気に入り度」 ★★★★★

○サックスが2本という構成がとても素晴らしいです。
「NHK-FM THE SESSION 2006」 もうすぐ30周年ですか。長寿番組ですね。

Amanda/ RANDY & ELIANE

3日連続更新 & 3連続ランディ・ブレッカー。
1985年当時奥さんだったピアニスト、イリアーヌ・イリアスとの共作。1984年に生まれた彼らの愛娘「アマンダ」に捧げられたアルバムです。

大学1年の頃、ベースやってる2つ上の先輩から「こういうのをホントのFUSIONって言うんだ。」と薦められて聴いたのが最初。先輩にダビングしてもらったテープでしばらく聴いてましたが、あまりに良くて自分でLPレコードを購入。その後CDで再発された時に買い、いつか友人にCD貸したまま返って来なくなり、今持ってるのはヤフオクでゲットしたサンプル盤。合計3回も買ったことになる大愛聴盤です。

確かに入手困難ではありますが、血まなこになって探したあげく、サンプル盤を買ってまで聴くような作品ではありません(笑)
レアなためネット上にジャケ写が無く、初の自前画像。

アマンダの誕生を祝し、一流のMusicianを迎えてフュージョン、ブラジリアンジャズ、ブラジリアンボーカル等の心地よいサウンドを展開しています。当時の幸せぶりが伺える心温まる作品ですが、あれから20年、現在イリアーヌはベーシストのマーク・ジョンソンの妻に(笑)

もう1つの聴きどころがデイヴ・ウエックルのラテンドラミング。1985年ですからチックコリア・エレクトリック・バンド加入前。ビルコナーズの「STEP IT」とかの頃。ウエックルはEKB以前と以後はタイコの音が違う。リバーブで膨らんだ感じではなく、生音を生かしたナチュラルな頃でこの時期のウエックルは大好きです。

渡辺貞夫や弟のマイケルブレッカーも参加。
マイナーな作品ですが、もし見つけたら聴いてみてください。絶対にオススメします。

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1. Splash(Randy Brecker)
ランディ・ブレッカーの吹くテーマが爽やかなフュージョンナンバー。
まずクリスパーカーの参加がうれしい。
スタッフ、ジョークールでのドラミングは最高でした。
本作でのシモンズのプレイもいい。この曲によく合ってます。

Eliane Elias(key,vo)
Randy Brecker(tp,electrictp)
Will Lee(b)
Jeff Mironov(g)
Chris Parker(simmons drums)

2. Para Nada(For Nothing) (Eliane Elias)
ブラジル色がぷんぷんで雰囲気たっぷりのイリアーヌのボーカルが素敵。極上のバラードナンバーです。
元メセニーグループ、エレメンツのリズム隊、マークイーガンとダニーゴットリーブが参加。
ランディ・ブレッカーの哀愁のソロは必聴。

Eliane Elias(key,vo,linn drums)
Randy Brecker(tp,electrictp,linn drums)
Mark Egan(b)
Danny Gottlieb(ds)

3. Pandamandium(Eliane Elias)
80年代を代表するFUSIONナンバーに認定します!!
カッコよすぎ。
ブレッカーっぽいリフのラテンナンバーですが、イリアーヌの作。
この曲を聴いてると、思わず首から上が鳩みたいに前後にカクカクしてきます。
ツクツトートー、ツクツトートーっていうベースラインに乗っかってウエックルのソンゴドラミング。マイケルブレッカーをはじめ全員ノリノリ。

Eliane Elias(key)
Randy Brecker(tp,electrictp)
Michael Brecker(ts)
Will Lee(b)
Barry Finnerty(g)
Dave Weckl(ds)
Manolo Badrena(per)

4. Samba De Bamba(Eliane Elias)
もろブラジルの早いサンバ。しかしサンバでバンバって(笑)
イリアーヌのスキャットはやはり本場仕込み。モノが違います。ピアノソロもいい。ニューヨーク・サンバ・バンドのパーカッション隊が強力なサンバグルーヴ。

Eliane Elias(key,flute,vo)
Randy Brecker(tp,electrictp,flugelhorn)
Mark Egan(b)
Danny Gottlieb(ds)
Cyro & George(of new york samba band)(per)

5. Amandamada(eliane elias)
イリアーヌのボサノヴァ。渡辺貞夫が参加。
ナベサダがソロを吹き始めると、完璧にナベサダの世界。本人のアルバムみたいです。マイケルブレッカーもコーラスで参加。
アマンダの誕生をみんなで祝福してます。

Eliane Elias(key,vo)
Randy Brecker(flugelhorn)
sadao watanabe(as)
Michael Brecker(alto flute,vo)
Will Lee(b,vo)
Barry Finnerty(g,vo)
Dave Weckl(ds)
Manolo Badrena(per)

6. Guaruja(randy brecker)
ゆったりしたビートのランディブレッカーの曲。本作はイリアーヌ色が強い。ランディは2曲のみ提供。それがよかったわけですが。
倍テンポでのイリアーヌのピアノソロ。
ランディブレッカーの歌い上げるトランペットがいいですね。

Eliane Elias(key,vo)
Randy Brecker(tp,electrictp)
Mark Egan(b)
Danny Gottlieb(ds)
Cyro & George(of new york samba band)(per)



「お気に入り度」 ★★★★★


○本場ブラジルの風を感じてください。
○何だかんだ言ってもマイナーで哀愁の漂うランディブレッカーが好きなんだ俺は。

SOUL BOP BAND LIVE/ Bill Evans - Randy Brecker

昨日に引き続き今日もブレッカーモノで。邦題は「サム・スカンク・ファンク~ソウルバップ・バンド・ライブ」。
昨日紹介したビッグバンドの作品もタイトルがサム・スカンク・ファンク。ブレッカーモノはとりあえず「サムスカンク~」付けとけば売れるだろうというレコード会社の目論見でしょうけどね。。。

店頭で見つけて衝動買い。まんまと釣られた(笑)

参加メンバーと曲目見て思わず買ってしまいました。後で調べてみると輸入盤も出てて、そっちは2枚組の12曲収録だった。自分のは日本盤で9曲(かなり後悔。。。)

メンバーは、

Bill Evans(ts,ss)
Randy Brecker(tp,vo)
Hiram Bullock(g,vo)
David Kikoski(key)
Victor Bailey(b)
Steve Smith(ds)

ビルエバンスとランディブレッカーの双頭バンド。
Hiram Bullockの参加が目に付きます。どんなサウンドなのか聴く前から期待感がMAXでしたが、実際聴いてみて予想以上のアツイ演奏に大興奮であります。

ランディブレッカーは1945年生まれ、このライブは2004年ですから59歳の演奏。もうすぐ還暦なのに、信じられないほどパワフルな爺さんですね(失礼)
あまりにも偉大な賢弟マイケルの影に隠れてる感のあるランディブレッカーですが、彼の書く"ざわざわした"曲は大好きです。やはりFUSIONといえばブレッカーBrosであり、ランディブレッカーの「Rocks」「Some Skunk Funk」「Above&Below」じゃないかと思う今日この頃です。

ビクター・ベイリー&スティーヴ・スミスのリズム隊もそそられます。ライナーによるとこのバンドの平均年齢は48歳。出てくるサウンドは超ド級。信じられないオヤジ達です。

バリバリのFUSIONの他にハイラム・ブロックのソウルフルなボーカルが聴ける曲が2曲。これがまた気持ちいい。24丁目バンド(懐かしすぎ)の頃と比べて声に渋みと凄みが増してます。SOUL BOP BANDのネーミングにも納得。

双頭バンドのもう一人のリーダー、ビル・エバンスについてはあまり聴く機会が無かった。マイルスの「WE WANT MILES」でソプラノ吹いてるのを聴いていたぐらい。本作では、ランディブレッカーと同時にテーマをとる箇所で解釈が微妙にずれてる感はあるものの、やはりマイルスグループ出身、スーパーであることに間違いは無い。

2005年発売の話題作ということで、比較的新しいということもあり、ネット上でもいろいろなレヴューが見れます。賛否両論というところでしょうか。

CyberFusion
毎日新聞インタラクティブ

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1. Rattlerap(Bill evans)
いきなりの疾走感。初期電化マイルスの香りも漂う?
ランディブレッカーはとても還暦前とは思えないハードなソロ。
ビルエバンスもノリノリです。ビクター・ベイリーもドライブしまくってます。これはスゴイ!

2. Big Fun(bill evans)
ビクター・ベイリーのスラップが印象的なビルエバンスのオリジナル。
ランディブレッカーのキラキラしたソロがいい。

3. Above& Below(randy brecker)
ブレッカーBrosの曲で1番のお気に入り。イントロの部分がぞくぞくきます。
「RETERN OF ~」で初めて聴いた時も感動したけど、後で発売されたLDのライブバージョンがすごかった。
マイクスターン&デニチェンに比べて、本作は少しマイルドな仕上がり。でも決して悪くはない。あのバンドが凄すぎたのだ。
4ビートにチェンジする部分もデビッド・キコスキーが生ピに近い音でいいソロをとってます。ドラムソロが3拍子になり少し意表をつかれるが、スティーブ・スミスのメロディックなソロからENDINGへ。

4. Let's Pretend(bill evans)
少し休憩。ビルエバンスの優しいソプラノを聴きながら。
次にまた激しいのが待ってるから(笑)
キコスキーのピアノソロも美しいです。

5. Some Skunk Funk(randy brecker)
かなりゆったりとしたテンポのスカンクファンク。1stのテンポに戻った。ベースソロでビクター・ベイリーがファンサービスのためかBIRDLANDのテーマを弾く。でもなんか中途半端?フレーズが詰まってる感じする。ちょっといただけないですね。ベースソロ明けのテーマも気が抜けてる。この曲の出来が本作の評価を分けることになった模様です。

6. Greed(hiram bullock)
がらっと雰囲気を変えて。この曲と次はハイラムの曲。
気持ちよいビートです。SOULBOPBANDのコンセプトがようやく見えてきました。

7. Tease Me(hiram bullock)
新生タワーオブパワー風?の、めっさファンキーなナンバーです。
ビルエバンスとランディの掛け合い、その後のハイラムのギターソロがアツイ。

8. Mixed Grill(randy brecker)
いかにもランディっぽい派手なテーマの曲。
ビルエバンスの強力なソロが聴きモノ。

9. Dixie Hop(bill evans)
ビルエバンスのソロ作品「TOUCH」に収録。この作品はビニー・カリウタの素晴らしいソロが聴けるということでドラマーには有名?
本LIVEではビクター・ベイリーがお得意の少し変なソロをとってます。


「お気に入り度」 ★★★★☆


○オヤジパワーが炸裂!
○2枚組み12曲入りの輸入盤を買う価値は十分にあり。

SOME SKUNK FUNK/ Randy Brecker with Michael Brecker

2003年11月、ドイツで行われたジャズフェス「LEVERKUSENER JAZZTAGE」にブレッカーBros.とドイツのビッグバンドWDR BIG BANDが出演した時のLIVE盤。
アルバムタイトルが「SOME SKUNK FUNK」、収録曲がタイトル曲を含め、「SPONGE」「STRAP-HANGIN'」「SONG FOR BARRY」と来たら当然の買いなんですが、映像盤が出るとの噂から、しばらく買い控えてました。
ブレッカーBros.にピーター・アースキン?どんなサムスカンクになるんだろう?興味は尽きませんでしたが、一向に映像盤が発売される気配も無いのでCD買っちゃいました。

コレがまたいい(笑)

ブレッカーのタイトな曲に、ある意味マイルドなピーター・アースキンのタイコがかみ合うのかな?という思いがありましたが、全然良かった。
ランディブレッカー名義ではありますが、この作品は基本にWDRビッグバンドがあり、これにブレッカーが参加してると考えれば自然。ピーター・アースキンはスタンケントン楽団出身、ジャコパスのビッグバンドのバンマスとフルバンは得意中の得意。アースキンの参加は必然だった。

新旧のブレッカーBrosの名曲がフルバンの迫力あるサウンドで聴けます。ライナーにもあるとおり「SPONGE」はオリジナルの1st、テリーボジオの「HEAVY METAL BEBOP」のバージョンよりもいい。アースキンのセンスが感じられます。

ドイツのフルバンWDR BIG BAND(指揮:ビンスメンドゥーサ)も統制のとれたいい演奏。ギターが所々で目立ってますが、日系人の方らしく少しうれしかったりします。

マイケルブレッカーが病魔に倒れる前の演奏ですが、各曲で長いソロを取ってはいるものの、どことなく元気がないような気がしないでもない。ランディは相変わらずバリバリです。最近マイケルの復活ライブの記事を見ましたが、1日も早い完全復活を期待してます。

○personel
Randy Brecker(Tp),Michael Brecker(Ts),Jim Beard(Key), Will Lee(B), Peter Erskine(Ds), Marcio Doctor(Per)

○The WDR Big Band
Vince Mendosza(Cond, Arr),Heiner Wiberny(As), Harald Eosenstein(As), Oliver Peters(Ts), Rolf Romer(Ts),Jens Neufaug(Bs), Andy Haderer(Tp), Rob Bruynen(Tp), Klaus Osterloh(Tp), Rick Kiefer(Tp), John Marshall(Tp), Dave Horler(Tb), Ludwig Nuss(Tb), Bernt Laukamp(Tb), Mattis Cederberg(Btb), Paul Shigihara(G)

Recorded live November11,2003,in 24.Leverkusener Jazztage, Germany

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1. Some Skunk Funk(6:26)
ブレッカーBrosと言えばこの曲。
まずいいのがウィル・リーのベースのうねり。さすがにオリジナルメンバーだけあってカッコイイ。
マイケル→ランディとソロ、最後のキメの部分で音を引っぱってENDING。迫力の演奏です。

2. Sponge(6:46)
アースキンのしなやかなドラムに乗っかってランディがいいソロを吹いてます。WDR BIG BANDの音圧もすごい迫力。
ギターのオブリガードをバックにアースキンのソロ。素晴らしい。

3. Shanghigh(6:26)
ランディブレッカーのソロアルバム「34th N LEX」収録。
WDRのメンバーがソロをとる実にフルバンっぽいラテン風の曲。
ホーンセクションを呼び込むアースキンのフィルが絶品!

4. Wayne Out(4:56)
ウェイン・ショーターへのトリビュートナンバー。
ランディブレッカーの「HANGIN IN THE CITY」に収録。
ウエザーリポート風の曲で、ランディブレッカーがソプラノサックスみたいな音でソロをとってます。

5. And Then She Wept(6:07)
「OUT OF THE LOOP」収録のバラード。実はこの「OUT OF ~」ほとんど聴いてない。全く面白みを感じられなくて。「RETERN OF ~」は「ABOVE&BELOW」という超カッコイイ曲を中心によく聴いたんですが。。。

6. Strap Hangin'(8:19)
往年の名曲です。
オリジナルアルバムの「BATHSHEBA」や「NOT ETHIOPIA」とかよく聴いてました。
本LIVEも落ち着いたいい感じ。後半マイケルとランディのソロの掛け合いが聴きモノです。

7. Let It Go(8:02)
ランディのソロ「34th N LEX」収録。
ウィル・リーのベースがファンキー!
ジム・ビアードのオルガンソロもファンキー!

8. Freefall(6:17)
BBらしからぬ4ビートの曲。
しかしピーターアースキンはこういう早い4ビート叩いたら天下一品ですねー。バンド全体が強力にドライブしてます。
素晴らしい!

9. Levitate(4:58)
オリジナル1stに収録のバラード。
しっとりと聴かせます。

10. Song For Barry(10:32)
最後に10分超の大熱演。オリジナルは「RETURN OF THE BRECKER BROTHERS」の1曲目。

マルシオ・ドクターのコンガから始まり、アフリカを感じさせる印象的なリフへ。
テーマ後のマイケルのソロでバックが盛り上げる。ランディのソロもいい。その後、WDR BIG BANDのギタリスト、日系人Paul Shigihara氏の激しいソロとともに大盛り上がりのままENDING。


「お気に入り度」 ★★★★★


○最後のブレッカーBros.作品にはならないでほしい。
○早く映像作品が見たいものです。(何かYOU TUBEにそれっぽい動画がUPされてるけどDVD出てるのかな?)

JOHN PATITUCCI/ JOHN PATITUCCI

"6弦エレキベースをウクレレみたいに弾く男"JOHN PATITUCCIの1988年発売のデビューアルバム。プロデューサーがチックコリア。

パティトゥッチは1959年ニュ-ヨ-ク、ブルックリン生まれ。1985年にチック・コリアのエレクトリックバンドに参加、アコ-スティックとエレクトリック両方のベースを完璧にひきこなすテクニシャン。EKBの1stでの「GOT A MATCH?」のユニゾンプレイには度胆を抜かれました。ウエックルも凄かったけど、パティトゥッチのインパクトも強烈でした。
彼の魅力は、やはりエネルギッシュなプレイ。映像作品で見られる6弦ベースをブリブリ弾き倒す様は圧巻です。

チックのEKBで乗りに乗ってる頃の作品で、マイケルブレッカーも4曲に参加。そして本作のキモは3人のスーパードラマー(デイブ・ウエックル、ビニー・カリウタ、ピーター・アースキン)の聴き比べ。
これが実に三者三様で素晴らしいです。ベースプレイヤーのリーダーアルバムですが、ドラマー3人の個性が浮き彫りになってるドラムショウケース的な一面があり、”いかにも”って感じのプレイが随所に聴けます。「この曲はウエックルがいい。これはアースキンだな。」って感じで録音メンバーを決めて作ってる感じです。それがまたバッコシはまってるんですよねー。
GRP独特の分離の良い音でパティトゥッチの表情豊かなベースプレイが聴けます。アルバム全体の印象として、意外にもシンプルなところがとても気に入ってます。

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1. Growing
John Patitucci (Lag bass,Smith/Jackson 6-String Bass)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Witham (Synthesizers)、Dave Weckl (Drums,Percussion)、Rick Riso (Vocals)

イントロのウエックルのフィルから引き込まれまくり。
リードを全部ベースでとってます。こういうのはあまり聴いたことがない。Rick Risoのスキャットが気持ちよい。ブラジルの風を感じます。

2. Wind Sprint
John Patitucci (Lag bass,Smith/Jackson 6-String Bass)、Michael Brecker (Tenor Saxophone)、Dave Witham (Synthesizers)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Weckl (Drums,Percussion)

これは最初からウエックルに叩かせるつもりで書いたような気が(笑)
マイケルブレッカーとパティトゥッチのソロの応酬が聴きものです。
最後はウエックルのソロで満足。

3. Searching Findings
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、Michael Brecker (Tenor Saxophone)、Chick Corea (Acoustic Piano)、Dave Witham (Synthesizers,Synthesizers Bass)、Peter Erskine (Drums)

これはモロにアースキンです。
ゆったりと自由なフィールの4ビート。ブレッカーとチックコリア、そしてパティトゥッチが素晴らしい。
アースキンの雲をつかむようなタイコが暴れてます。

4. Baja Bajo
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、Chick Corea (Acoustic Piano)、Dave Witham (Synthesizers)、John Beasley (Synthesizers)、Vinnie Colaiuta (Drums,Percussion)

本作のベストか?
パティトゥッチとチックの共作。
チックの壮大な世界観の中に少しウエザーリポートが混ざってる感じの曲でやたらカッコイイですね。ビニー・カリウタの激しいドラムは、ブルーノート東京でのチックコリア・アコースティックバンドのLIVE「TUMBA」に繋がってる気がします。

5. Change Of Season
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、Dave Witham (Acoustic Piano、Synthesizers)、John Beasley (Synthesizers,Synth Bass)、Vinnie Colaiuta (Drums)

Dave Withamのアコースティックピアノがテーマ&ソロをとる落ち着いた雰囲気の曲。後半ベースソロのバックでカリウタが暴れ出します。

6. Our Family
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、Chick Corea (Synclavier Percussion)

チックとパティトゥッチのデュオ。といってもチックはパーカッションなので、実質パティトゥッチの独奏。6弦ベースの広い音域をたっぷり使ったふくよかなプレイ。

7. Peace And Quiet Time
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、Michael Brecker (Tenor Saxophone)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Witham (Synthesizers)、Peter Erskine (Drums)

ブレッカーのハートフルなソロが聴けるバラードです。アースキンのタイコに乗っかってパティトゥッチもリリカルなソロ。

8. Crestline
Chick Corea (Acoustic Piano)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Witham (Synthesizers)、Vinnie Colaiuta (Drums)

いきなりカリウタ節が炸裂してますが。。。
途中チックが弾きはじめると一気に曲が締まるというか、全部持っていかれる感じがします。
パティトゥッチもソロでスゴイ早弾き。最後もやはりカリウタ節が炸裂しつつフェイドアウト。

9. Zaragoza
John Patitucci (Acoustic Bass)、Chick Corea (Acoustic Piano,Synthesizers)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Witham (Synthesizers)
Dave Weckl (Drums)

チックコリアの曲。いかにもチックらしい独特の世界です。
パティトゥッチがアコースティックベースを弓弾きしてます。

10. Then & Now
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、Michael Brecker (Tenor Saxophone)、Dave Witham (Acoustic Piano)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Weckl (Drums)

本作に参加してるブレッカーのテイク全部いいです。
途中STEPS AHEADの「TRAINS」を彷彿とさせる部分があります。

11. Killeen
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass,Acoustic Bass)、Chick Corea (Acoustic Piano)、Peter Erskine (Drums)

ピアノトリオ形態で。
6弦ベースでソロを弾きまくるパティトゥッチをチックとアースキンがGOODなサポート。アコースティックバンドみたいにソロの応酬に走らせないあたりが、本作におけるパティトゥッチのポリシーのようです。
(この時点ではまだAKBは結成してないか。。。)

12. The View
John Patitucci (Smith/Jackson 6-String Bass)、John Beasley (Synthesizers)、Dave Witham (Synthesizers)、Vinnie Colaiuta (Drums)

静かな感じで本作品は終了します。
前半はド派手に後半はしっとりと。。。って感じです。


「お気に入り度」 ★★★★★


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○3rdアルバムの「SKETCHBOOK」もいいのでいつかレヴューしたいです。

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