JAZZ、FUSION系を中心に手持ちCD・DVDのレビューを書き綴っています。

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ブラームス 間奏曲集他 /グレン・グールド

brahms_gould.jpg

パチスロ北斗の拳~転生の章~で初めて“北斗絵柄”を引いたが、2連で終了、▲25K。
その帰り道、車の中で聴いたのがグールドのブラームス間奏曲集。

泣けてきた・・・でもなぜか救われるような気持ち・・・

ブラームスの「2つのラプソディ」が聴きたくて、パチ屋の帰りに買った。妻が家でよく弾いているので、本物はどんな演奏なんだろうと・・・。ジャケットもいい雰囲気。



間奏曲集が心に染みました。
感動で自宅に着いてもしばらく車から降りられなかった。

気持ちがすっきりした・・・まだやれるかもしれない・・・(一応SPは10連したのでw)


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ブラームス
間奏曲集/4つのバラードより/2つのラプソディ

グレン・グールド(ピアノ)

01. 間奏曲変ホ長調 作品117-1
02. 間奏曲変ロ短調 作品117-2
03. 間奏曲嬰ハ短調 作品117-3
04. 間奏曲変ホ短調 作品118-6
05. 間奏曲ホ長調 作品116-4
06. 間奏曲イ短調 作品76-7
07. 間奏曲イ長調 作品76-6
08. 間奏曲ロ短調 作品119-1
09. 間奏曲イ短調 作品118-1
10. 間奏曲イ長調 作品118-2

11. 4つのバラード 作品10~第1番 ニ短調
12. 4つのバラード 作品10~第4番 ロ長調

13. 2つのラプソディ 作品79~第1番 ロ短調
14. 2つのラプソディ 作品79~第2番 ト短調



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ベートーヴェン:交響曲第9番 - リハーサル /カラヤン、ベルリン・フィル

karajan-riha.jpg

“ドイツ・グラモフォン・ベスト100”シリーズがリニューアルされ、うちの近くのショップでもかなりの面積でキャンペーンを行っていた。
売り場の一角に「ご自由にお持ち帰りください!」ということで、このサンプルCDが置いてあったのでありがたくゲット!『カラヤン指揮によるベルリン・フィルの第9リハーサルCD』だった。

過去に発表されていたものらしいが、オーケストラのリハなど滅多に聴けるものではないし、カラヤン+ベルリン・フィルということでとても楽しめた。
指揮棒で指揮台を叩く音や、カラヤンが旋律を歌う場面、何で駄目出しされてるのかわからないほど重厚かつ優雅なオケの演奏を聴いて、第9について少しだけ理解が深まったかも。日本語訳のライナーが付いているので安心。
このリハ後の本番CDは持ってません(笑)

特に第3楽章のカラヤンとオケのやりとりが良かったです。
リハーサルCDというのもアリだと思いました。


ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125《合唱》
[1] 第1楽章:リハーサル
[2] 第3楽章:リハーサル
[3] 第4楽章:リハーサル

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音:1962年10月-11月 ベルリン、イエス・キリスト教会におけるリハーサル

シューベルト 交響曲第8番《未完成》&第9番《ザ・グレート》 /カラヤン

2011-03-27 17.55.51

シューベルトの「未完成交響曲」「ザ・グレート」のカップリング盤。
カラヤン指揮のベルリンフィル。

ブクオフで500円だったけれども、家に帰ってCD棚を確認したところ、すでに持っていた。
あちゃー、ダブり買い。

このジャケットどこかで見たような・・・と思いながらも、中古CDは一期一会、家に帰って確認するわけにもいかず、後日買いに来た時には姿を消していることも多々あるので、つい買ってしまう。
結局のところ、あまり聴きこんでいないからダブり買いしてしまうわけですが・・・。

それほどたくさんのCDを持っているわけではないけれど、ダブりは嫌なので、何かいい方法はないものかと調べていると、iTunesのライブラリをexcelに書き出して編集するソフトがあった。

iTunesライブラリ編集ツール

excelで編集したアルバム・曲データをEvernoteに放り込んで、スマホで確認できるようにした。
1ヵ月に1度くらいライブラリを書き出して更新すれば大丈夫かと。
これでダブりは防げるかな?



ショスタコーヴィチ交響曲第5番・第9番 / ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場管弦楽団

先週の日曜日、地元のオーケストラ“山陰フィルハーモニー管弦楽団”の定期演奏会を聴きにいった。
クラシックのコンサートは滅多に行かないけれども、今回は演目に誘われ家族みんなで出かけた。

プログラムが、
1.チャイコフスキー:組曲「眠れる森の美女」
2.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
3.ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」

注目はショスタコ。アマチュアのオーケストラだが、どんなタコ5を聴かせてくれるだろうか。
会場への到着が遅れ、開演30分前に会場に入るとすでに席がなく、しかたなく2階席の最後部で立ち見。辛い2時間になりそうだ。

タコ5を最初に好きになったのが、バーンスタインのニューヨーク・フィル東京文化会館のライヴ盤。高校生の時、音楽室で初めて聴いた時はサブイボの嵐が。。。
その後、ムラヴィンスキーのレニングラードフィルを聴き背筋が凍りつき、最近はゲルギエフのキーロフオーケストラがお気に入り。ムラヴィンやゲルギエフを聴くようになったキッカケがニコ動。

「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね?」と思う人のための同曲異演集


ここで見たゲルギエフ版がやたらカッコイよくてCDを購入。最近はコレばっかり。
そして山陰フィルのタコ5。演目の最後で、立ち見による足痛のため集中して聴けなかったが、第4楽章はバーンスタインを意識したような演奏だった気がする。来年はもっと早く行って座って聴きたいものだ。「眠れる森の美女」のワルツが良かったです。

レクイエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト) / リッカルド・ムーティ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

requiem.jpg

モーツァルトの遺作「レクイエム」と最晩年の聖体賛美歌「アヴェ・ヴェルム・コルプス」のカップリング。

リッカルド・ムーティ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

パトシリア・パーチェ(ソプラノ)
ヴァルトラウト・マイヤー(メゾ・ソプラノ)
フランク・ロパード(テノール)
ジェイムズ・モリス(バス)

スウェーデン放送合唱団
ストックホルム室内合唱団(合唱指導:エリック・エリクソン)


今週、うちの子供達が通っている音楽教室が、近くの医大付属病院でボランティア・コンサートを開いた。毎年この時期に病院のエントランスホールで入院患者さんらを観客に演奏会を行っており、うちの子らも昨年に引き続き参加した。
当日の出演者の中で、ママさん弦楽四重奏団が演奏していたのが、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。どこかで聴いたことのある曲だなーと思って家族で話していたら、8年ほど前、息子がカトリック系の幼稚園に通っていた頃、幼稚園内の教会で行われたクリスマス祭で保護者の合唱団が歌っていた曲だった。
教会での厳かなクリスマスなど初めての経験だったし、園児が英語でクリスマス劇(聖劇)を発表していたのには感動した。(うちの子はチョイ役(宿屋の主?)だったような気がするが)

そして8年の時を経て、その時の感動が病院の受付ホールで蘇った。
すぐにCDショップに行き、モーツァルトの棚から「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の収録されているアルバムを探しこのCDを購入。

家に帰り早速大音量で聴いてみる。
「レクイエム」が最初に収録されており、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は最後の曲だったが、まず頭から聴いた「レクイエム」で背筋が凍りつく様な感覚に。家で聴くのはちょっとヘビーだが、教会で聴いたら間違いなく泣いているだろう。
そして最後の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、レクイエムと比べるとあっさりとした印象だったが、想像以上に素晴らしかった。
8年の記憶を呼び覚ましてくれたママさん弦楽四重奏団に感謝。たまにはこういう音楽を聴くのもいいと思った今日この頃です。

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レクイエム ニ短調 K.626
01. I..入祭文:永遠の休息
02. II..キリエ
03. III..続誦:怒りの日
04. 不思議なラッパが
05. そるべき大王よ
06. 思いたまえ
07. 呪われた者どもを
08. 涙の日
09. IV.奉献文:主イエズス
10. いけにえ
11. V.聖なるかな
12. VI.ほむべきかな
13. VII.神の小羊
14. VIII.聖体拝領誦

15. アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618


「お気に入り度」 ★★★★★

# レクイエムとか賛美歌はこの時期に聴くと特に染みます。
# オケのみ(歌なし)の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も、いいのがあれば聴いてみたい。

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