milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

Trumpet の記事一覧

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IRAKERE、LPコーナー

2014.01.02 (Thu)
LPレコードの外袋を新しいものに交換中。
全部聴きながら交換しているので、なかなか作業が進まない。

年明け1発目はIRAKEREの諸作を聴きながら。
3枚持っているが、やはり1stのライヴ盤が強烈。キレとインパクトが半端ない。何かがほとばしりまくっている。
今年の最初がイラケレ、超ハイテンションな1年になりそうだ。

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外袋を見ると、3枚の内、「IRAKERE-2」と「EL COCO」は岡山にあったLPコーナーで買っている。
LPコーナーの外袋は、ジャケットを包み込むようなかたちで保護され、上質で劣化も少ない。
外袋一つとっても、レコード店独自の細かいこだわりが感じられ、とても好感がもてる。
懐かしいロゴも入っているから、これは捨てられないな・・・。

社会人になりたての2年間、岡山にいた頃は毎週のようにLPコーナーに通っていた。マイルスのブートを初めて買ったのもこの店だったかな。10年ほど前、大阪本店の倒産に伴い閉店したようだけど、当時の支店長さんが同じ場所で新しい店をやっているとの事。近々行ってみようと思う。

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MIRRORBALLISM 3 ~New Generation Dance Classics / ダンス☆マン

2012.04.12 (Thu)
Danceman3.jpg

リサイクルショップで、ダンス★マン「ミラーボーリズム3」を発見、即購入、300円也。
お目当ては、TOWER OF POWERの空耳、「ONLY SO MUCH OIL IN THE GROUND(限りある世界)」。

いやはや、カッチョイイです。
T.O.Pといえばバリサクですが、この曲のサポート・ミュージシャンのNAGASHI☆MANさんのバリサクが最高でした。リズム隊もキレまくってます。
本家の『Urban Renewal』や、モントルーのLIVEとか、いい演奏はたくさんありますが、ダンス★マンver.が一番カッコいいかも・・・ぐらいな勢いでした。
最近亡くなったホイットニーの「THE GREATEST LOVE OF ALL」も入ってたりして、懐かしくもとても満足な1枚でした。

2012-04-12 21.12.32

01. 接吻のテーマ (SEPTEMBER)
02. やっぱりビリである (GOT TO BE REAL)
03. 甘えてる円盤 (A NIGHT TO REMEMBER)
04. お知らせ
05. 漢字読めるけど書けない (IT'S TIME TO PARTY NOW)
06. 釣りしよう!ホラ,サオ振ろう! (FREAKSHOW ON THE DANCE FLOOR)
07. ビール大好き (PARADISE)
08. MC 1
09. “ドーム3コ分”ってどのくらい? (ONLY SO MUCH OIL IN THE GROUND)
10. リツコ選んだ銀 (LET'S GO ROUND AGAIN)
11. ICHIROのお遊び
12. 英語を使って話したい (AIN'T NO STOPPIN' US NOW)
13. いつもゴールデンかラブラドール (THE GREATEST LOVE OF ALL)
14. 恋と愛の天国
15. MC 2
16. メンバー紹介
17. ニセダンス☆マン登場

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Serious Hits Live! / Phil Collins

2012.04.02 (Mon)
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EW&Fが表紙のSAX&BRASSマガジン22号を購入。
20号の「TOWER OF POWER特集」に続いて、なかなかそそられる内容でした。
記事を読んで、「Serious Hits...Live!/Phil Collins」に参加しているフェニックス・ホーンズはEW&Fのホーンセクションだと初めて知りました(汗)

このアルバムや、特に1990年のベルリンでのライヴ映像は80年代バブルの象徴みたいな感じがして、よく見てましたけど、フィル・コリンズとフェニックス・ホーンズの関係がこれほど深かったのは全く知らず・・・。フェニックス・ホーンズやトムトム84が登場する「夜の囁き」のメイキングDVDなどもあるらしく。

自分の持っているライヴ映像は、WOWOWが1時間に編集したモノ(10曲しか入ってない)であることも判明しました。
基本がわかっていなかったので、シリアス・ヒッツの正規盤DVDを入手することから始めたいと思います。

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Live Around The World / Miles Davis

2012.02.12 (Sun)
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NHK-BSプレミアムで昨年末(12/22)に放送されていた「巨匠たちの青の時代 マイルス・デイビス 帝王への扉を開けたサウンド」。
マイルスがあのミュートサウンドをどのように作り上げていったのかを探るのが番組のテーマでした。『マイルス・デイヴィス自叙伝』の共著者であるクインシー・トループが、番組の最後にこのCDを紹介してました。
マイルスが亡くなる1ヵ月前、ラスト・パフォーマンスとなった1991年8月25日、ロサンゼルスはハリウッド・ボウルでの「HANNIBAL」を聴きながらエンディング。
この曲でのマイルスの音が、彼が少年時代に森の中で聴いた美しい女性の声で、ずっとそれを生涯追い求めていたのでは?という話。いい番組でしたー。(2/19に再放送されます)

「Live Around The World」はマイルス晩年の世界各地におけるライヴを集めたオムニバス盤。
ブートでほとんどの曲が各ライヴ毎に完全な形で聴けることから、「マイルスを聴け(中山康樹著)」では“ほとんど用をなさないCD”とされている。
しかし、自分はこのアルバムが大好きである。理由は、聴いていて疲れないから(笑)
同じ日のライヴをコンプリート盤で聴けばより感動出来るかと言えば、それはまた別の話。
ライヴの寄せ集めという、非現実的な時間の流れが逆に良かったりする。最後の2曲「TIME AFTER TIME」~「HANNIBAL」の流れが泣ける。

特に好きなのが、1990年7月20日モントルージャズフェスでの「WRINKLE」
ケイ赤城さんのソロがスゴいし、リチャード・パターソンのベースが大変なことになっている。“聴け”ではケイ赤城のプレイは音もメロディもきれいすぎるとして、非マイルス的とされているが、自分は好きである。音楽は人それぞれ好みがあって、評論家のセンセイの意見に流されてはいけない(笑)

01. In A Silent Way
02. Intruder
03. New Blues
04. Human Nature
05. Mr. Pastorius
06. Amandla
07. Wrinkle
08. Tutu
09. Full Nelson
10. Time After Time
11. Hannibal

ワイト島のマイルス 1970 [DVD]

2012.01.08 (Sun)
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今年に入って初めての音盤系お買い物。
「ワイト島のマイルス1970」

1970年8月29日、イングランドの南岸「ワイト島」で観客60万人を集めたミュージック・フェスティヴァルにマイルスが参加した時の映像作品。ライヴ本編は38分しかないが、当時の参加ミュージシャンのインタビュー等を含めて120分のDVD。マイルスがエレクトリック時代へ移行していく過渡期の状況が垣間見える。

ライヴ本編よりも、各ミュージシャンへのインタビューの内容が濃くてとても楽しめた。
カルロス・サンタナがストーリー・テラーとして冒頭から登場。何でサンタナ?と思いながら見ていると、途中で「IN A SILENT WAY」をサンタナがギターで弾く場面はちょっと感動!
その他、マーカス・ミラーが「My Man's Gone Now」のベース・パターンをスタジオで弾いてくれている等、見どころが多数。
インタヴューに答えるキース・ジャレットがくそカッコいいし、ピート・コージーまで登場。

エレクトリック・マイルスが嫌いな人は是非見てほしい作品。少しは好きになるかと思います。


マイルス・デイヴィス(tp)
キース・ジャレット(el org)
チック・コリア(ep)
ジャック・ディジョネット(ds)
ゲイリー・バーツ(ss)
デイヴ・ホランド(eb)
アイアート・モレイラ(perc)


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