milkybar音盤絵巻

手持ちCD・DVDのレビューを徒然なるままに書き綴ります。JAZZ、FUSION系を中心に週1ペースで更新(目標)

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アナログ音源のデジタル化 その4

2016.07.23 (Sat)
カセットテープのデジタル化を試みました。
サンワサプライの「CASETTE MP3 CONVERTER」を使用。

TDKのカセットテープAD46にエア・チェックしていた「角松敏生のMY SELECTION ~STEVE GADD 特集」から作業開始。
THE GADD GANGの新譜として「HEAR & NOW」の紹介がされていたので、1988年頃の番組と思われる。

他に、
バーバラ・ストライザンド「NEVER GIVE UP」
カーリー・サイモン「BACK DOWN TO EARTH」
ボブ・ジェームス「WE ARE ALL ALONE」
スタッフ「FOOTS」
など、STEVE GADDの参加した曲が紹介されていた。

特に問題なくデジタル化出来たが、デジタル化する前に、一度別のカセットデッキで巻き戻し、早送りしてテープの再生を滑らかにしておいた方が良さそう。ただ、この機種はノーマルテープにしか対応していないのが残念。ハイポジ対応の機種があればそちらを購入するべきだったか・・・。


CASETTE MP3 CONVERTER

 
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アナログ音源のデジタル化 その3

2016.05.11 (Wed)
ビデオデッキが消滅する前に、早めにダビングを済ませておかねばということで、ドラム教則ビデオをDVD化。
DVDラベルのセンスは別として、おおむねスムースに作業終了。とりあえず一安心。
レーザーディスクに比べてビデオは少し厄介でした。ひと手間余計にかかります・・・


DSC_0333.jpg


今日見た中では、OMAR HAKIM「EXPRESS YOURSELF」が強力。
20年以上前に友人からダビングしてもらったビデオテープでしたが、何とか持ちこたえてくれていました。
続編のビデオ「LET IT FLOW」とのカップリングDVDが発売されているようですが、素晴らしい内容です。
見ているだけで気持ちいい!

アナログ音源のデジタル化 その2

2016.05.05 (Thu)
昨日に引き続き、レーザーディスクのDVD化。
レーザーディスクは普通にダビングが出来るようだ。
一部のビデオはちょっと、アレが必要でしたので・・・(以下自粛)

0505.jpg


DVD化の最中、映像を見るわけですが、「TORIBUTE TO JOHN COLTRANE」はやはりスゴかった。
1987年 LIVE UNDER THE SKY 10周年の特別プログラム。
ウエイン・ショーター、デイブ・リーブマンの2人が神がかっている。
ライブ・アンダーというある種のお祭りイベントでの演奏という雰囲気ではない。明らかに異質なテンション。
正式にDVDで商品化されているが、廃盤かも。

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TRIBUTE TO JOHN COLTRANE
SELECT LIVE UNDER THE SKY '87
10th SPECIAL

1. Mr.P.C.
2. After The Rain / Naima
3. India / Impressions

Wayne Shorter (ss)
Dave Liebman (ss)
Richie Beirach (p)
Eddie Gomez (b)
Jack Dejohnette (ds)

アナログ音源のデジタル化

2016.05.04 (Wed)
最近、家電量販店の店頭で、「ご家庭に眠っているVHS、8mm等のビデオテープのデジタル化をしませんか?」という広告看板をよく目にする。〝1本1,000円から受けたまわります”という法外な値段がついているが、需要があるらしい。

ビクターやソニーがビデオテープの生産を終了すると発表した。自分としてはビデオを再生する機器さえあれば良いのだが、家電量販店がこのような動きをしていることから、近々本当にビデオデッキの生産が完全終了するかもしれない。


そんな中、我が家のレーザーディスク・プレーヤー pioneer「DVL-919」の部品保管期限があと1年ということに気付く。

レーザーディスクプレーヤーをご愛用のお客様へ - pioneer

一度2008年に修理に出した時、電器屋の店員さんから「あと10年は大丈夫」と聞いていたが、あれから8年、その電器屋も今は無く、クリーニング屋に変わってしまった・・・。
ビデオデッキよりもレーザーディスクプレーヤーの方が先に終了する可能性が高いので、このGW期間中、こちらからDVD化することにした。すでにDVDで商品化されてる音源もあるが、今日はこの6枚を。

DSC_0504.jpg

廉価盤1,000円CD

2014.12.29 (Mon)
7ヵ月ぶりの更新。(生存確認、良かった・・・)
近頃は、各社からいろいろ発売されている廉価盤1,000円CDシリーズを買って聴いている日々。ワーナーミュージック・ジャパンの「FUSION BESTコレクション1000」など。

そんな中、今日はTSUTAYAで2枚購入。
2012年に始まった「TSUTAYA JAZZ COLLECTION 1000」という名の1000円シリーズ、帯が全部青で、見るからに怪しげ。
近づかないと誰のCDなのか判らない。(最初に見た時、パイレート盤かと思った。)
意図的に怪しくして興味を引く販売手法というのが昔からあるが・・・。

中身を見てみると、過去にユニバーサルから出ていた「JAZZ THE BEST」シリーズ等のCD(当時1500円~1800円)を、ライナーをそのままに、帯だけを差し替えて1000円で販売しているようだ。
「TSUTAYA JAZZ COLLECTION 1000」で検索してもヒットしない。
本物だと思うが、発売以来、結構な枚数を購入してしまっている(笑)

今日は、2枚で20%OFFというステッカーが貼ってあったこともあり、
マーティ・ペイチの2枚「The Broadway Bit」「I Get A Boot Out Of You」を購入。
通称「踊り子」と「お風呂」。
20%OFFのため、2枚で1644円(税込)、1枚あたり822円(税込)だった。
「The Broadway Bit」の1曲目、“It's All Right With Me” いいですね!

今年はお気に入りのミュージシャンがたくさん亡くなり、ショックな1年だったが、
来年はもう少し更新出来るようにしたい。

DSC_0087.jpg
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